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TOEIC900突破!私のとっておき英語力アップ学習方法!~(Mayu)編

目次

はじめに。

はじめまして、飯島茉優(いいじままゆ)です。早稲田大学では教育学部英語英文学科に所属し、主に第二言語習得論について勉強していました。具体的には、学習者の内的要因(性格など)が英語学習にどのような影響を与えるかや、英語学習の成果とモチベーションの関係について学んでいました。

なぜ英語英文学科への進学を決めたかというと、英語の教員志望だったからです。母親が洋楽好きだったせいか、小さいころから英語に興味がありました。幼稚園の頃から某公〇式塾で英語を習っていましたが、二十歳になるまで一回も海外へ行ったことがありませんでした。いわゆる純ジャパです。笑 

大学時代はイギリスに二回語学留学、またハンガリーへ休学留学をしました。英語を使うことや海外の人と交流することが大好きで、学生時代は外資系のホテルでアルバイトをしていました。そこでの一番の思い出は2019年のラグビーワールドカップの際に各国の代表選手に接客したことです。英語を勉強していなかったら一生出会うことができなかった人々とお話しすることができ、非常に感動しました。20歳になって初めて海外に行った私でも、英語を武器にして働けると少し自信を持てた瞬間でもありました。このような経験を通じて、教員として英語を教える事だけでなく、英語を用いた自己実現のサポートをしたいと思うようになりました。

2021年の4月より、IT系企業に就職予定です。IT企業を選んだ理由もまた、ITサービスの提供を通じて日本の企業の海外挑戦を横断的に支援したいと思ったからです。

今後は、ITインフラの提供を通じて海外と日本をつなぐ存在になれたらいいなと思っています!

ずばり結論、英語力アップに必要なこと3つ!

目標を持つこと、実際に英語を使うこと、そして毎日できる限り英語に触れる事だと思います。
まず、目標についてはTOEICなど資格試験のスコアでも、大学の英語の授業でいい評価を取ることでも、なんでもいいので「なぜ英語力をアップしたいのか」「英語を学ぶことで何を実現したいのか」自己分析しておくことが大切だと思います。目標の存在がモチベーション高く勉強を継続する手助けをしてくれるからです。
2つ目に、実際に英語を「使うこと」です。
英語の学習をしているとどうしてもリーディング、リスニングといったインプットに偏りがちですが、それらの知識を英作文や英会話で会うトップとすることで初めて自分の知識不足に気付いたり、他社からフィードバックを得ることができます。大学のWritingの授業を取ったり、英会話に通ったり、英語を話す友人を作ることがおすすめです。最後に、できる限り毎日英語にふれることが大切です。私たちが母語を周囲の大人たちや家族からの毎日のインプットを通じて学んだように、外国語の習得においてもできるだけたくさん目標言語とかかわることが重要だと思います。私の場合は、通学時間でポッドキャストを聞いたり(6minutes Englishがおすすめです)海外のニュースサイトを見るようにしていました。

最も英語力が伸びたのはいつ?

大学二年の時にイギリスへ短期留学をしたときかなと思います。日本と違い毎日英語を使う環境で生活できたこと、語学学校へ通ったことはもちろん英語力向上の要因の一つでしたが、何より海外での人との出会いが私の英語力向上につながりました。自分の娘のように可愛がってくれたホストマザーや語学学校のかっこいい外国人の友人など、(笑)「もっとこの人を理解したい」と思える人たちに出会えたことが、私の英語学習の目標・モチベーションになったのだと思います。
具体的には2つ取り組んだことがありました。1つ目は、英語で独り言を言うようにしたことです。笑
寝る前に今日一日がどんな日だったか、どんなことを思ったのか、日記のような内容を英語で自分に語り掛けました。スピーキングに自信がなく、他人に話しかける勇気がなかったので独り言を選びましたが、独り言なら場所や時間を選ばないし、意外と日常生活の単語は知らないことが多いので自分の語彙の不足に気付くことができました。2つ目は、手のひらサイズのメモ帳を用意して、わからない単語に出会ったらすぐ書き込んでいました。 そうすることで、いわば自分専用の単語帳を作っていました。そして、書いて終わりにせず これも一日の終わりのタイミングで今までに書き込んだ単語をざっと見返していました。主にこの2つのアウトプット・インプットの取り組みと、英語を使った実際のコミュニケーションが英語力向上につながったのかなと思います!

英語ができてよかったと思うときは?

2つあります。1つ目は、就職活動を通じて英語ができることはキャリア形成に有利だと感じたことです。
様々な業界の選考を受けましたが、どの業界もグローバルな事業の拡大を今後の経営計画として重視しているので、どこの企業との面接でも留学経験や、TOEICスコアが900点以上であることを評価して頂けました。自分としても、「英語力」という明確な強みを売りにして就活ができたのでアピールしやすかったです。2つ目は、世界中の人たちと交流できることです。 特に、海外旅行へ行った際などは英語で現地の人と会話をすることを通じてインターネットには載っていないような現地の人しか知らない素敵な場所へ行くことができました。また、自分の言葉で交流することができたおかげで、タクシー代金を安くしてもらえたりと、良くしてもらえたこともたくさんありました(笑)

ずばり、TOEIC攻略のコツは?

「慣れる事」だと思います。
公式問題集やTOEIC模試を活用して何度も本番同様の問題を本番同様の制約の下で解く事を通じて、スコアアップしていったように思います。また、ただ何度も解くだけでなくしっかり復習することも大切です。特に長文パートはしっかり解説を読み込んで、わからない単語や構文を理解した上で再度全体を「精読」し、完全に文章全体を理解できる状態になったら音読をしていました。音読をする事を通じて、日本語の語順に合わせた「戻り読み」をすることなく、英語のままの語順で読解できるようになると思ったからです。苦労した事はリスニングです。通常リスニングはリーディングスコアの1.25倍になるなんて事も言われていますが私はいつもリスニングスコアの方が低く、自分でも苦手意識がありました。それに対してはやはり日ごろから隙間時間を利用して英語に触れるようにしたり、(ポッドキャストなど)スクリプトを確認しながら英語を聞く事で、リスニングにおける聴解力を高めるようにしました。

私がやった英語学習方法=単語編・文法編=

単語はひたすら単語帳を何度も何度も往復しました。
アプリなども非常に有効だと思うのですが、私の場合英単語の意味を覚えるのではなく選択肢を暗記してしまう癖があったので本タイプの単語帳をずっと使っています。アナログ人間です。(笑)

でも、本タイプの単語帳だと英語、日本語の1対1の対応する意味だけでなく該当単語を用いた例文や、類義語、対義語なども同時に学べるので非常に便利です。具体的な学習法としては、一日あたり一気に100個など多めの数の単語をざっと確認して、わからない単語の横にチェックをつけていました。そして、チェックがついた単語のみを別のルーズリーフに書き出し、自分の弱点専用の「マイ単語帳」を作っていました。

私がやった英語学習方法=リスニング編=

TOEIC対策の項目でも述べたように、私はリスニングが非常に苦手でした。今でもあまり自信はないのですが、ひたすら毎日ポッドキャストを聴いて英語に耳を慣らしました。また、海外ドラマや映画も効果的です。日本語字幕を確認しつつも、できるだけ登場人物たちの音声(=英語)から内容を聞き取るように心がけ、わからない単語や聞き取りにくいと感じた表現は何度も聞き直しました。

私がやった英語学習方法=長文読解編=

ひたすら精読をしました。
はじめは時間制限などを設けず、しっかり自分で英文を読み込み、根拠を持って回答を選ぶよう心掛けました。(例:第2パラグラフに~~と書いてあったので、この問題の答えは〇〇だ!)また答え合わせの際もしっかりと解説を読み込んで、自分の思考プロセスや根拠の取り方は正しかったか、ラッキーな正解ではないか?確認するようにしていました。

私がやった英語学習方法=会話編=

これも、ひたすら回数をこなしました。
実践を積んで慣れるのみです!(笑)

大学では英会話の授業を取ったり、英語を使う環境を作るため外国人の先生が教鞭をとる授業を選ぶようにしていました。また、留学生の支援をするボランティア活動をしたり、国際交流イベントに参加する事で外国人の友達を増やし、英語を使う機会を積極的に作るようにしていました。また、私は本当に自分の英語力に自信がなかったですし、わりとシャイな性格なので、笑 友達と某h〇bなど外国人が集うようなパブに行くこともありました。お酒を飲むと開放的な気分になれるので、英語を使うことへのハードルも下がります。おすすめです!(笑) 

私がやった英語学習方法=英語文化の理解編=

海外映画やドラマは非常に参考になります。例えば、「キューティーブロンド」という映画があるのですが、この映画は英語圏の国における「ブロンド女性=賢くない」というステレオタイプがベースになっています。。(;_:)(そんなステレオタイプをはねのけてどんどん主人公のブロンド女性が成功を勝ち取っていく映画です!おすすめなのでぜひ観てください!笑)このように、必ずしも海外留学へ行かなくても海外の作品を観る・読むことを通じて様々な英語圏の文化を理解することができます。 でもやっぱり、一番手っ取り早いのは英語圏出身の友人を持つことかなあと思います。彼らとの交流の中で、考え方の違いやコミュニケーション方法の違いを感じ取ることができるからです!

今後は、英語とどう接していきたいか?

社会人にはなりますが、これからも英語の学習は続けていきたいです。どんなに英語を勉強してもまだまだ知らないことだらけで、新しい単語や表現と出会い続けることが純粋に好きだからです。また、仕事でも英語を使う可能性はあるので、今までのようなカジュアルな英語だけでなくビジネスの場面での英語表現や、外国語である英語を用いて他人に明確に自分の意見を伝えるスキル、納得させるスキルを身に着けていきたいです。

また、これまで私自身も苦労しながら(?)、英語を学んできたので、今度は自分の経験をほかの人に伝えたり、他の人の英語学習をサポートする存在にもなっていけたらいいなと思っています。

英語を学ぶひとへのメッセージ

外国語を学ぶことは決して簡単は事ではないですし、1つの喜びにたどりつくまで100くらい苦しい思いをする事もあるかもしれません。ただ、英語学習の面白いところはある日突然レベルアップするところだと私は思っています。 ある日突然、昨日まで読めなかった長文が読めるようになる。ある日、昨日まで聞き取れなかった英語がクリアにきけるようになる。そんな、魔法のような事が本当に起こるんです!ですので、英語を勉強している最中はなかなか点数が伸びなかったり、苦しいことも多くあるかもしれませんが、どうか諦めないで継続し続けて欲しいです。学びを継続する事が難しかったら、いつでも私たちに頼ってください! 読んでくださったあなたの未来が、輝かしいものになりますように!夢がかないますように。(^^)/ずっと応援しています。

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