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TOEIC満点連発した先生が編み出したTOEIC攻略法とは?!

TOEICスコアアップ方法

就職や学校の入学試験などTOEICのスコアが必要になる場面は増えてきています。TOEICのスコアを上げるためにはもちろん日々の英語学習も大切ですが、試験の各パートのコツを抑えておくことも必要です。この記事では過去にTOEICテストで何度も満点を獲得した経験によって編み出された基礎的な英語の知識を養う効果的なインプット方法、TOEIC試験でその知識を最大限に活かすポイントについてお伝えします!

目次

TOEICってどんなテスト?

TOEICテスト

TOEICとは一般的にTOEIC Listening & Reading Test のことをいい、リスニング(聞き取り)パートと、リーディング(読み取り)パートに分かれています。

<パートごとの時間配分・配点・問題数>
リスニングパート――パート1~4(45分)(495点満点)(計100問)
リーディングパート――パート5~7(75分)(495点満点) (計100問)
合計120分休憩なし (合計990点満点) (計200問)

*全て3~4択の選択問題でマークシート形式です。(記述などは一切ありません)

制限時間に対し問題数が多く、解くスピードがスコアアップの秘訣といえます。

リスニングセクションパートごとの問題形式とコツ

TOEICパートごとの問題形式とコツ

「先取り」が命!
<テスト全体のポイント>
・パートごとのinstructionは聞いていてはもったいない!この時間に問題文と選択肢に目を通しておいて、早読みの貯金を作る
・答えがわかった時点で次の問題を早読みし始める

パート1:写真説明問題

TOEIC公式サンプル問題より

写真の中の状況を一番性格に説明している選択肢を選びます。(音声は一度だけ
ポイント:ヒントは写真だけなので、写真には早めにしっかりと眼を通し状況を把握しておくことが大切です。

パート2:適切な応答を選ぶ問題

TOEIC公式サンプル問題より

短い質問(もしくはコメント)が読まれ、それに対する応答がいくつか読まれるので、どれが適切か選ぶ形式です。(音声は一度だけ
ポイント:短い質問の最初(5W1H)に注目することで質問が何を聞いているものなのかを把握することが肝心です。答えを予想するためのヒントがあるかもしれません!
(例)How many people~? 何人の人が~? →人の人数、数字が入っているかも!

パート3:会話問題

TOEIC公式サンプル問題より

2,3人による会話が読まれます。その後、一つの会話に対し3つの問題と各問題に対する4つの選択肢が読まれます。(音声は一度だけ
ポイント:問題と選択肢を音声を聞く前に読んでおく!
会話に対する問題と選択肢は問題用紙に印刷されているので、会話を聞く前に「何を聞き取る必要があるのか(=問題)」をはっきりさせ、「その答えの可能性(=選択肢)」を知っておくことでピンポイントに大切な情報に集中してリスニングできます。

パート4:いろんな種類のトーク問題

TOEIC公式サンプル問題より

問題形式はパート3と同じですが、2・3人による会話ではなく、ニュースや広告など一人の人が一方的に話す形式です。これを聞き取り、それに関する問題を解きます。(音声は一度だけ
ポイント:パート3と同様に何を聞き取ればよいかを絞るために、音声が始まる前に問題と選択肢を読む余裕を作りましょう!

リーディングセクションパートごとの問題形式とコツ

「パート7が大ボス」
パート5&6にかける時間を短くし、できるだけ多くの時間をパート7に確保することがスコアアップのカギになります。

リーディング戦略として自分の得意・不得意に応じた時間配分をしましょう。決めた時間配分を意識して問題演習をすることが大切です。基本的にはパート7に50分以上確保するとよいでしょう。

パート5:短い文の穴埋め問題

TOEIC公式サンプル問題より

語彙、文法など知識を問う問題です。
ポイント:わからないものは素早く飛ばしましょう!時間の浪費を防ぐために、わかる/わからないをはっきりさせることが大切です。

パート6:長文の穴埋め問題

TOEIC公式サンプル問題より

長文の中で(  )に選択肢の文を入れる問題形式です。
ポイント:(  )前後の文脈、つながりを理解できる読解力が必要になります。語彙力など日ごろのインプットも役立ちます。速読力がカギになります。

パート7:長文読解問題

TOEIC公式サンプル問題より

長文に対する質問と選択肢があり、穴埋めではなく文全体の意味を理解して解く必要がある箇所です。
ポイント:54題あるため、時間に余裕をもって挑むようにしましょう。試験演習をして、長時間もつ集中力と速読力を養うことが肝心です!

スコアアップにつながる効果的な勉強法とは?!

TOEICスコアアップ勉強法

一般的にTOEICのスコアを100点あげるためには、レベルに応じてですが、200時間~500時間かかるといわれています。効果的に点数を上げる方法を知っておくとおかないとでは雲泥の差です。しっかりと結果につながる勉強法を選ぶことが大切です。

<TOEICスコアアップに効果的な学習法>
リスニング→単語覚えるときに音声を聞いて発音も覚える+シャドーイング
リーディング→単語・文法を繰り返し毎日コツコツ
 
単語:①前日の復習②当日の分③当日の復習 文法:日本語から英語にできるようにする

自分の長所・短所、勉強の癖を分析!!

メタ分析を活用した単語学習方法

ただ覚えるだけでは意味がなく、問題を解いたり試験を受けたりして見えてきた弱点を集中的に減らしていくことを日々の学習方法に取り入れましょう!

①弱点を知る。どうして間違えたのか。(単語の意味がわからない、単語を聞き取れなかった、など)②間違え方に応じた復習のしかたをする
(例)単語の意味がわからなかった→単語帳に単語を追加して覚える
   単語を聞き取れなかった→単語の発音音声を聞き、意味がわかるようにする

レベルに応じた教材を使う

英語力診断テスト、TOEIC模擬演習などを受けて現時点での自分のレベルを把握し、レベルに合った教材と勉強法を用いることが効果的なスコアアップのカギです。
・単語帳:ぱっと開いたらページの20%~30%ほど理解できるレベルのものが最適です(音声付きを選びましょう
・文法問題集:問題演習がついているもの、音声がついているものを選びましょう

試験形式に慣れる!

TOEICは制限時間に対して問題数が多いため、スコアをアップさせるためにはスピード感をもって問題を解くことが必要不可欠です。なので、TOEIC問題演習を通して試験中の時間の使い方、問題形式に慣れることが肝心です。 instruction(インストラクション)などを読む時間を本番に短縮できることも試験ではとても役に立ちます。

「なぜその答えになるのか」説明できるまで復習

文法問題や長文読解問題で答えにつながるヒントのパートを特定し、説明できるようになるまで解くことで文法知識や読解力が身に尽きます。自らアウトプットすることでただインプットして覚えるだけよりも圧倒的に忘れにくい基盤ができます。

ついでに単語の派生語も覚える!

~lyは副詞、~tionは名詞になります。一つの単語もいろんな形のバリエーションがあるので、どう変化するかの仕組を覚えておけば自ずと語彙力も増え、テストでの対応力もアップします。

まとめ

いかがでしたか?TOEICは問題の解き方戦略を理解し、対策をすればスコアアップに確実につながります。各自の苦手分野、得意分野に応じてそれぞれのパートにどれくらいの時間配分をすればよいか、も検討してみてください!グローバルクリックはTOEICスコアアップを目指す皆さんを応援しています!

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