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お知らせ セブ島現地情報

セブ島語学学校の新型コロナウイルス対策状況 ’20.3.21時点                 …

<セブ島現地の最新情報 3月21日8:00時点

・フィリピン政府は、セブ島地域への新型コロナウイルスの拡大・侵入防止のために日々対応策を出しています。最新情報は公式機関からの情報でも再確認お願い致します。

■ フィリピン国内線のストップ:3月17日以降、フィリピン国内線の運航と当面取りやめる方針。

セブ島入国者への2週間の検疫:今後当面の間、セブ島へ入国する外国人は14日間の所定場所での隔離措置。

■ 夜間外出禁止:セブ島内での午後8時以降午前5時までの外出を当面禁止する措置。

■ 公立学校の休校:セブ市内の公立校の休校措置(4月中旬まで)。

国際線一時運航停止:セブ島発着の国際線も順次3月20日から4月13日まで運行を取りやめる方針がでました。

✓これにより、各語学学校でも2週間(3月28日まで)もしくは4週間(4月12日まで)の休校を決めています。この休校措置は4月中旬以降の延期の可能性もあすます。新型コロナウイルスの世界的な拡大が落ち着くまでは、海外渡航にも十分警戒して正しい情報を確認してから行動するようにお願い致します。

✓また上記の各措置は、セブ島内での新型コロナウイルスが拡大している状況ではないですが、拡大・侵入を早期に防止するためのフィリピン政府の積極的な政策であり、セブ島内で新型コロナウイルスが拡大している状況ではないとのことです。(CNN Philippinesほか)

✓現時点で、グローバルクリックが提携しているセブ島の語学学校に留学中の学生には、学校内の施設にて通常通りの宿泊と食事・清掃が提供されています。一部の学校では念のため極力外出を控える、もしくは許可以外の外出禁止としている学校もあります。また、順次チケットが確保でき次第の帰国を学校から指示が出ています。各語学学校での新規の学生受入れは、フィリピン政府の各種措置が解除されるまで行わない方針です。

 

<グローバクリックのセブ島留学状況>

✓3月21日までセブ島から日本(成田・関西国際空港)への臨時便が出ています。グローバクリックから現地に留学している学生さんの状況ですが、現地スタッフ・学校と連携した事前の情報収集と各留学生との早い動きにより、3月20日までにチケット確保が完了し、帰国希望者は全員3月21日までに帰国しております。3月21日以降の臨時便情報は、随時公式機関の発表をご確認ください。

✓グローバクリックでは、4月末までのセブ島留学の受付は行っておりません。5月以降の留学開始のお申し込みに関しては、状況が回復する前提で受付しております(この期間のお申し込みには、新型コロナによる授業再開がない場合はキャンセル費用はかかりません)。

✓グローバクリックは、セブ島での実績校上位で経営内容の良い15校とのみ提携しており、常に現地学校と連携しています。現地の経営状況を随時確認して、安心できる状況での留学をご案内させていただきます。

 

【フィリピンにある日本大使館からも随時対策状況が更新されていますのでご参考にしてください】

◆在フィリピン日本大使館のホームページ◀◀◀

 

【世界の新型コロナウイルスの最新情報・国別感染者数の状況は下記のリンクで確認できます】

◆World Meter - Coronavirusホームページ◀◀◀

 

◆グローバルクリックお問い合わせ◀◀◀

 

以上が、3月21日朝8時時点の更新情報です。また新しい情報が入りましたら更新致します。

 

---(ここ以下は3/15時点での情報です。最新情報を随時確認してください)---

・中国を発信源とするコロナウイルスに対して、フィリピン政府は早くから中国からの航空機と人々の受け入れを止めていまし。
・2月からは中国本土だけでなく、香港・マカオからの航空機と乗り継ぎ便経由の方の入国もできなくなっています。またフィリピン国籍のひとが中国に渡航することも禁止しています。2月後半からは韓国テグとその周辺地域からの渡航者の受け入れも禁止しています。
セブ島の各語学学校も中国からの学生韓国テグ周辺地域からの学生受入れを止めている状況です。対策をしっかり行い、授業は平常通り行われています。さらに念のため人が多く集まる週末アクティビティなどへの参加を制限している学校が多いです。

・また、一部の学校では寮の部屋を一時的に同じ国どうしにするケースもあります。学校別の詳しい状況はお問い合わせください。

 

目次

セブ島各語学学校の新型コロナウイルス対策状況 '20年3月15日更新

グローバルクリックの提携しているセブ島ベスト15校はどの学校の最大限の警戒を行い対策中です。

中国からの学生受入れストップは2月初旬から行っており、特にセブ島英語学校協会(CALA)に加盟している提携校では協会の方針に基づいて連携した対策をすすめています。

グローバルクリックの提携校でこの協会に加盟しているのは、EV Academy, Blue Ocean, CG Academy, Philinter, I.Breeze, CPILS, CELLA, E-MO、CDU ESLの9校です。

CDU ESL(セブ医科大学付属語学学校)ではセブ島で最も権威ある病院を持っているだけあってジャパンデスクにて対応方針を出して24時間の緊急セキュリティ・受入れ体制です。CDU近くの大型総合病院のChong Hua病院でも新型コロナに疑いのあるひとや発熱のある人への検査ができる体制が整っています。
またセブ島最大規模のSMEAG、日本人が比較的多い日本資本のC2 Academy, さらには地元実績校のCIACPIでもCALA加盟語学学校と同等もしくはそれ以上の厳格な体制で対応しています。

また3月13日までセブ島語学学校では授業は通常通り行われていますが、セブ政府から出た3月13日の夕刻、セブ地域の公立校を3月27日までの2週間休校とする方針を発表しました。3月13日時点でセブ島ではまだ感染報告は出ていませんが、首都マニラで50名前後の感染確認などを受け、早期の対策実施に踏み切ったものとみられます。

これを受けて、語学学校を管理するTESDAという機関から、セブシティほかいくつかの地域の語学学校に対しても同様に3月27日までの2週間を休校とする方針が同3月13日夕刻に出ました。

3月15日現在、セブ島の多くの語学学校では対応に動いております。16日月曜日に正式な方針を出す学校が多いですが、すでに2週間の休校を決めた学校もるあ一方、感染対策が十分だとしてTESDAの承認をとって引き続き授業を行う学校もあります。16日時点の情報は16日午後にこのホームページにて更新させていただきます。

以下にいくつかの学校の対応情報をご案内します。
提携学校別の最新情報は、グローバルクリック宛にお問い合わせください。

セブ島英語学校協会CALA加盟校の対策状況

セブ島語学学校協会CALAの加盟校では、コロナウイルス対策に指針を出し学校が連携して対応しています。

グローバルクリックの提携するセブ島語学学校でこの協会に加盟しているのはEV Academy, Blue Ocean, CG Academy, Philinter, I.Breeze, CPILS, CELLA, E-MOです。2月後半時点で中国からの学生は在籍していません。またこの協会に加盟していない場合でも、各学校が厳格な指針を出して対応しています。

◆セブ島語学学校協会CALA加盟校の対策方針(2020年2月末時点)
※ CALA(セブ島英語学校協会)所属の全ての学校が同意し、下記対応を行っています。
中国籍の生徒の受け入れ禁止決定(解除に関して別途通知があるまで)
 - 登録済みの生徒は入学延期及びキャンセル処理で提案中
 - セブ島の他の学校からの転校、他の国に滞在中の生徒は除く
・入学を強く求める中国籍の生徒がいる場合、セブ島到着後、外部検疫機関での検査実施義務及び機関より認定された診断書提出必須(通常2週間所要で、その期間中は入学不可)
・空港ピックアップ手配は個別で行う。
・2月以降の週末の外部アクティビティのキャンセル(当面)

EV Academy(セブ島英語学校協会CALA加盟)の対策状況

EV Academyのコロナウイルス対策状況

セブ島英語学校協会CALAの加盟校が連携して統一した方針で対応していますが、EV Academyの対応情報をご案内します。

◆対策状況
- 校内の生徒、先生にマスク(2枚)支給及び在庫確保
- 各階段にハンド消毒液配置
- オレンジジュースまたはカラマンシージュースなど、ビタミン系ジュース追加提供(食事時)
- 看護師24時間校内常駐
- 入学日基準、新入生の2週間体調管理(体温測定及びモニタリング)
- 生徒全員向け体温測定及びモニタリング(ゲートで実施中)
- 体調不良の生徒のサポート強化

※ CALA(セブ島英語学校協会)所属の全ての学校が同意している事項
- 中国籍の生徒の受け入れ禁止決定(解除に関して別途通知があるまで)
・登録済みの生徒は入学延期及びキャンセル処理で提案
・セブ島の他の学校からの転校、他の国に滞在中の生徒は除く
- 入学を強く求める中国籍の生徒がいる場合、セブ島到着後、外部検疫機関での検査実施義務及び機関より認定された診断書提出必須(通常2週間所要で、その期間中は入学不可)
- ピックアップ手配は個別で行います。
- 2月以降の週末の外部アクティビティを確定(当面)

セブ島語学学校CALA加盟学校以外の例:SMEAG(エスエムイーエージ―)

SMEAGコロナウイルス対策状況

セブ島英語学校協会CALA加盟以外の学校でもどの学校も厳格な対応を行っています。こちらはセブ島で最大希望の受け入れを誇る名門語学学校のSMEAGの対応状況です。

◆対策状況
1.フィリピン政府移民局の中国の国籍、ビザ一時的制限措置
* SMEAG セブ全キャンパス および SMEAGターラックグローバルスクールでも同様措置

2.中国及び他の国で入国する中国国籍者入校制限措置
*対象:全ての中国パスポート所持者(例え中国以外から入国されるとしても国籍基準とさせていただきます。)
*期間:2020年1月29日から解除まで(入校および登録)

3.既に登録されている中国国籍学生について
 *入学前:入学金、授業料、寮料100%返金
 *入学後:今現地在学中学生(新型インフルエンザ発症以前に入学されている学生)は 該当外とする。現地延長可能

4.現在の各キャンパス実施中 新型インフルエンザ対策について
 *各キャンパスに在学中の学生に公共の場や人が多い場所への出入りの注意呼びかけ
 *各キャンパスビタミンを多く含んだカラマンシーティー提供中
 *各キャンパスマスク要求時に無料提供中
 *各キャンパスの主な場所にアルコール消毒剤配置中
 *各キャンパス防疫/クリーニング強化中
 *各キャンパス体温計配置、常時チェック中
 *各キャンパス看護師常時非常勤務中
 *SMEAGターラックグローバルスクール、
 外部の公共の場所へのジュニアアクティビティ一時的に制限中

C2 UBEC Englishアカデミーでは中国・韓国からの学生受入れも停止中(3月2日から)

セブ島留学体験記 C2 UBEC

◆グローバルクリックの提携校のC2 Academyでは、3月のひとつき、中国からの学生受入れ停止に加えて韓国からの学生受入れを暫定的にとめることとしたとのことです。以下、C2校からのアナウンスです。

【1.C2 English 全キャンパスで、韓国人生徒の受け入れ停止に関して】

昨今、コロナウイルスの件で、ご留学に関して、ご心配されてる生徒様が多いかと思います。
少しでも、生徒様が安心してご留学を頂けるように、
当校では3月2日より4週間、韓国全体からの生徒の受け入れを停止させて頂きます。

受け入れ停止期間に関しては、暫定になります。
状況により、期間の延長措置もとらさせて頂きます。

※中国人の生徒様の受け入れ停止に関しては、引き続き継続しております。(解除時期未定)
現在、中国人、韓国人の生徒の受け入れ停止措置により、
日本人の生徒の比率が上がっておりますがご理解の程、宜しくお願いいたします。

【2.マスク持参のお願い】

現在学校でマスクを配布しておりますが、フィリピンでもマスクの在庫が少なく、入手が困難となってきております。
ご留学予定の生徒様に関しては、出来る限り日本からマスクの持参をして頂ける様、ご案内をお願いします。

【3.持病をお持ちの方のご留学延期のご検討のお願い】

今回のコロナウイルスに関して、持病をお持ちの方が、万が一感染した際、重症化する可能性が高いとのアナウンスがあります。
よって、持病の有る方、高齢の方(65歳以上)の方に関しては、再度ご留学時期の延期も含め、ご検討頂ければと思います。

当校としましては、事が起こってからでは大変だと思い、心苦しいのですが上記の様な対応を取らさせて頂きます。

スタッフ一同、生徒様の健康面、勉強面のケアに関しては、十二分に対処させて頂く様に、努めてまいりますので、引き続き、宜しくお願いいたします。

また、何かご不明な点、ご質問がございましたら、お気軽に、メール若しくは、スカイプにて、ご連絡くださいませ。

3月12日時点では感染者なし、37名を検査(セブ島・マンダウエ市の病院)。

セブ島で新型コロナはゼロ

セブ島のセブシティのすぐ隣のマンダウエにある大型総合病院のChong Hua Hpstitalからの発表では、37名の検査を行っているとのこと(3月13日時点)。

セブ国際空港でも検疫を強化中(3月9日報道)

セブ国際空港での検疫

セブ国際空港では、3月に入りより厳重に検疫を行っているというニュースです。セブ島での感染者はでていませんが、首都マニラで10名の感染者確認を受けて、中国・韓国南部テグ周辺からの入国を制限するほか、セブ島への侵入を最大限警戒しています。

コロナの弱点は湿度50%以上と気温22.2℃以上(アメリカ国立衛生研究所などの報告・3月14日/Yahooニュース)

新型コロナの弱点

3月14日のYahooニュースに掲載されている、アメリカ感染症研究所・アメリカ国立衛生研究所などの委託を受けて行われた調査報告の記事が出ています。ニュース記事としてご参考に掲載致します。

それによると、新型コロナウイルスは空気中でも3時間生存するなどの結果が出ている反面、湿度50%以上・気温22.2度以上では活動が収まるとの報告が掲載されているようです。今後より正確な研究を行い、新しい発表がでるものと思われますが、一日も早い特効薬の開発が期待されます。

※世界的に状況が日々変まります。最新情報は各公式機関が配信する情報を必ず確認お願い致します。

(記事:グローバルクリック代表/薗田)

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