2026.01.06トピックス
【ステップ別】ワーホリ準備完全ガイド!成功するための秘訣も紹介!

「ワーホリの準備っていつから始めればいいの?」
「ワーホリの準備って何をすればいいの?」
「英語の勉強をしないてワーホリに行っても大丈夫?」
ワーキングホリデー(以下ワーホリ)に興味がある方で、このような疑問や悩みを抱えている方はいませんか?
ワーホリの準備にはビザの申請、役所への手続き、英語の学習などやるべきことがたくさんあり、準備期間の目安は約1年、最短でも4ヶ月はかかります。
そのため、計画的に進めていくことが大切です。
本記事では、ワーホリ準備でやるべきことを時期とステップ別に詳しく解説します。
読み終わる頃には、自分が何をすべきか明確になり、実際に行動に移せるようになります。
ワーホリの準備を始めたいものの何から手をつけて良いのか分からない方は、ぜひ参考にしてください。
ワーホリ準備にかかる期間の目安:約1年

海外に滞在しながら、学んだり、働いたり、旅したりと魅力的なワーホリ!
余裕をもって計画的に準備を進めることでビザ申請や学校の手配などスムーズに行うことが出来て安心して出発日を迎えることが出来ます。
約6か月から1年程度の準備期間があると安心です。
【時期&ステップ別】ワーホリ準備でやるべきこと

ワーホリ準備でやるべきことを時期・ステップ別にまとめると以下の通りです。
| 時期 | 準備すべきこと |
| 渡航1年〜6ヶ月前 | STEP1: ワーホリ先の国と都市、出発時期を決める STEP2: パスポートを申請する、または有効期限をチェックする |
| 渡航6〜3ヶ月前 | STEP3: 語学学校を選定する STEP4: ワーホリビザを申請する STEP5: 寮やホームステイ先など滞在先を確保する STEP6: 航空券を購入する STEP7: お金を準備する STEP8: 英語の勉強をする |
| 渡航1ヶ月前〜出発直前 | STEP9: 荷物を準備&パッキングをする STEP10: 海外旅行保険に加入する STEP11: 公的手続きを済ませておく |
本章では、それぞれのやるべきことについて詳しく解説します。
渡航1年〜6ヶ月前

渡航1年6ヶ月前に準備すべきことは、以下の2つです。
・ワーホリ先の国と都市、出発時期を決める
・パスポートを申請する、または有効期限をチェックする
それぞれのやるべきことについて、詳しく説明します。
ワーホリ先は、自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。
語学力の向上、収入、文化的体験など「ワーホリの目的」を明確にすることが「後悔しないワーホリ」のために重要です。
例えば、英語力の向上を目的とするのであれば、イギリスやオーストラリアなどの英語圏を、異文化を楽しみたいのであればドイツやフランスを選ぶといった具合です。
また、都市によっても雰囲気や生活費が大きく異なります。
例えば、オーストラリアの場合、シドニーは大都市で求人や語学学校が多いものの、生活費がかなり高くなりがちです。
自分のワーホリの目的や予算に合った都市を選びましょう。
さらに、現地の季節や求人の多い時期(観光シーズンなど)を考慮して決めるとより充実した経験ができます。
パスポートは早い段階で申請・取得をしておきましょう。
既に持っている人も有効期限を確認してください。
滞在期間+6ヶ月以上の有効期限が残っていることが望ましく、期限が短い場合には更新が必要です。
時期や地域によって取得まで時間がかかることがあります。
早めに準備しておくと安心です。
【パスポート(旅券)発給申請の手数料】 ※2026年1月現在
| 一般旅券発給申請(10年間有効) | ・窓口申請:16,300円 ・オンライン申請:15,900円 |
| 一般旅券発給申請(5年間有効) | ・窓口申請:11,300円 ・オンライン申請:10,900円 |
| 残存有効期間同一旅券 | ・窓口申請:6,300円 ・オンライン申請:11,900円 |
渡航6〜3ヶ月前

渡航6〜3ヶ月前にやるべきことは下記のように、たくさんあります。
・語学学校を選定する
・ワーホリビザを申請する
・寮やホームステイ先など滞在先を確保する
・航空券を購入する
・お金を準備する
・英語の勉強をする
それぞれのやるべきことについて、詳しく紹介します。
まずは学校選びから。
語学学校によっては、寮やホームステイと提携しています。
学校を選ぶ際は
・目的に合ったカリキュラムがあるか
・英語レベルに応じたクラス分け
・国籍バランス
・学校の規模と雰囲気
・立地と生活環境
・サポート体制
・費用と通学期間
といったポイントを確認してみましょう。
ワーホリビザの申請は、渡航先の国ごとに条件や手続きが異なります。
申請のステップや条件などは予告なく変更になることもあるので、常に最新の情報をチェックするようにしましょう!
一つの不備で計画が台無しになることもあるので申請には余裕をもって準備を進めることが大事です。
滞在先は、ホームステイ、シェアハウス、学生寮など様々な選択肢があります。
それぞれの滞在方法のメリットとデメリットについては、下表を参考にしてください。
| 滞在方法 | メリット | デメリット |
| ホームステイ | ・現地の生活文化を体験できる ・食事や家具が用意されていることが多い ・英語で話す機会が多い | ・自由度が低く、門限やルールがあることも ・ホストファミリーの生活スタイルに合わないとストレスを感じることも ・費用がやや高め |
| シェアハウス | ・費用が比較的安く、生活コストを抑えやすい ・多国籍のルームメイトと交流できる ・自由度が高く、自炊もできる | ・掃除や生活ルールのトラブルが起きやすい ・家具付きでない物件もある ・治安や立地に注意が必要 |
| 学生寮 | ・セキュリティが整っており安心 ・学校が近く、通学に便利 ・留学生同士で交流しやすい | ・費用が高めなことが多い ・部屋によっては、プライベートを確保するのが難しい |
まずはホームステイで現地や環境に慣れて相談できる友達を作り、その後シェアハウスに移るパターンが多いです。
どんな滞在スタイルが自分に合っているか、安全性や環境を考慮して選んでみてください。
ビザの申請が通り、発行されたら航空券を手配しましょう。
一般的に、繁忙期を避けた日程で早く手配した方が価格を抑えられます。
複数の航空会社や予約サイトを比較して選びましょう。
ワーホリにかかる費用は、渡航先や滞在スタイルによっても異なりますがまとまったお金を準備しておく必要があります。
「どのくらいの費用がかかるの?」という方に向けて、出発前の準備費用と現地での生活費を含んだ1年間の想定費用をまとめました。
・渡航前の費用
・3か月の語学学校の授業料とホームステイでの費用
・9か月のシェアハウス等で過ごす際の生活費
・予備費
上記から1日6時間、週5日のアルバイトでの所得をマイナスした費用を目安の費用として算出しております。
| 国名 | 費用の目安(1年) |
| オーストラリア | 約180~226万 |
| カナダ | 約170~210万 |
| ニュージーランド | 約160~200万 |
| イギリス | 約190~220万 |
| アイルランド | 約170~210万 |
| ドイツ | 約150~180万 |
ワーホリは現地で働けるとはいえ、最初の数カ月は収入が安定しないこともあります。
最低でも150万円以上の準備資金を確保しておくと安心です。
現地の支払い手段として国際ブランド(VISAやMasterなど)のクレジットカードは必須。
日本以上にキャッシュレス化が進んでいる国がたくさんあるので、複数枚持っておくと万一のトラブルにも対応しやすいです。
「現地に行けば英語はすぐできるようになる」
そう思っていたら考え直してください!
現地での生活や語学学校での学習を通じて英語力は向上しますが、出発前にしっかりと英語力を身につけておくことで、自信を持って渡航できます。
また、英語力が高いほど時給が良い仕事に就けたり、仕事の選択肢の幅が広がったりとメリットがたくさんあります。
「何から手をつければいいの?」
「効率的に学習しないと時間がない」
渡航1ヶ月前〜出発直前

渡航1ヶ月前〜出発直前に準備すべきことは、以下の3つです。
・荷物を準備&パッキングをする
・海外旅行保険に加入する
・公的手続きを済ませておく
本章では、それぞれのやるべきことについて詳しく説明します。
衣類は季節に合わせて最小限に、重ね着できるアイテムが便利。
変換プラグや常備薬、パスポートのコピーも忘れずに。
現地で調達できるものは無理に持たず、スーツケースの重量制限にも注意を。
大切なのは「必要最小限+現地での生活に役立つもの。
また、貴重品は機内持ち込みにして、万が一のロストバゲージに備えると安心です。
現地でのケガや病気、盗難に備えて海外旅行保険への加入は必須です。
海外での医療費は驚くほど高額になることがあります!
例えば、オーストラリアの場合、歯科の定期検診で約500ドル(約50,000円)、虫歯の治療で1,000ドル(約100,000円)、そして救急車での搬送は約30,000ドル(約30万円)かかります。
コストをケチらず、補償内容など比較して自分に合うプランをみつけてください!
また保険の情報を家族と共有しておくと万一の時に安心です。
海外へ1年以上の長期滞在する場合は役所での手続きが必要となります。
主な手続きはこちらです。
・海外転居届け
出発の14日前から提出可能。
提出することで住民税や国民健康保険の支払い義務がなくなります。
・国民年金
海外転出後も任意加入が可能です。
将来の年金受給に影響しますので確認しましょう。
・国民健康保険
資格喪失手続きを行う。
・その他各種支払い
解約や休止の手続きやクレジット払いへの変更をしましょう。
ワーホリが成功するかは「準備」次第!成功させるためのコツ

せっかくのワーホリ、絶対に成功させるためには準備がとても重要です!
失敗しないためのポイントをまとめました。
この章を読むことで、より充実したワーホリ生活を送れる可能性が高まります。
ぜひ参考にしてください!
ポイント1:お金を多めに用意しておく
渡航前にはビザ申請費や航空券代、保険の費用などがかかります。
渡航後にすぐ仕事が決まる人は多くありませんし、日本よりも物価の高い国では日々の生活に出費がかさむ可能性もあります。
資金の問題で途中で帰国という状況にならないためにも充分な資金を準備しておきましょう。
ポイント2:ワーホリの目的や目標を明確にしておく
「なんとなく海外で生活してみたい」
「行けば英語ができるようになるかな」
という曖昧な考えではなく、明確な目標をもってワーホリへ行きましょう!
「飲食店で働いて接客英語をマスターする」
「現地のボランティアに毎月参加する」
「オーストラリアを旅しながら写真を撮って個展を開く」
など自分の中で「なぜ行くのか」を言葉にしておきましょう!
ワーホリ中は上手くいかないこともたくさんありますが、そんなときの道しるべになるのが自分の目標です。
目標があれば、日々の行動にメリハリが出るだけでなく、モチベーションも維持できますよ。
出発前にノートやスマホに自分の目的や滞在中に達成しておきたいことをメモしておきましょう。
ポイント3:帰国後の計画も立てておく
ワーホリを「ただ海外に長く滞在した経験」や「ブランク」にしないために、帰国後の自分をイメージしておきましょう。
ワーホリは単なる休暇ではなく、語学・異文化適応・実務経験の宝庫!
経験をどう人生に活かしていくのかを意識しながら過ごしましょう。
ポイント4:渡航前に基本的な英語力を身につけておく
語学学校に通うだけではなく、働いたり旅したりという貴重な体験をするのがワーホリの醍醐味ですね。
そのためにも最低限の英語力を身につけてから出発しましょう。
近年、円安の影響で「出稼ぎ留学」として海外にワーホリに行く人が急増しています。
SNSやニュースで「ワーホリに行って1ヶ月で100万円稼げた!」といった投稿を目にしたことがある人もいるのではないでしょうか?
確かに、ワーホリに行ってそのような成功体験を収める人がいるのも事実ではありますが、これはほんの一握りです。
実際は、英語力が低く現地で仕事が見つからず、ホームレス同然のような生活をせざるを得ない人も少なくありません。
英語力がなく仕事が見つからないため帰国...とはなりたくないですね。
渡航前にしっかりと英語の基礎力を身につけておくことが大切です。
ワーホリ前に英語力を高めるなら、セミスパEnglishがおすすめ!

せっかく準備して長い期間を過ごすワーホリ、英語力も準備しておくべきです。
現地での生活やアルバイトなど英語力がないとなかなかうまくいかないことも!!
「でも何から始めたらいいの?」
「一人だとなかなか進まない...」
そんなあなたにセミスパEnglsihがおすすめです。
セミスパ=セミスパルタ、きつすぎない程度にしっかり学習を行います。
専任の学習アドバイザーが、学習の進捗を確認して3ヶ月間伴走者としてサポートします。
またオンライン英会話も含まれ、インプットだけではなくしっかりアウトプット学習も行います。
セミスパEnglish3ヶ月のコースの後に海外へ渡航された受講生の声
★・Sさん 3ヶ月でTOEICのスコア215点アップ
コーチングがどのようなものか分からないまま始めましたが、幅広いコンテンツと適格なアドバイスに支えられ学びを深めることができました。
ここで培ったものをかてに海外での生活も成功させます!
★・Kさん 3ヶ月でTOEICスコア185点アップ
受講して良かったのは毎日英語に触れるのが当たり前になったことです。
忙しい日もアドバイザーはこちらの予定を考慮した課題を出してくれてむりなくこなせました。
点数アップという結果と共に、最後まで頑張れたという自信がついた3ヶ月でした。
ワーホリ前にセミスパEnglishを受講すれば、自信を持って渡航できるとともに、現地での仕事の獲得に苦労するリスクを大幅に軽減できるでしょう。
ワーホリ準備に関するFAQ

最後に、ワーホリ準備に関するよくある質問とその回答をご紹介します。
自力で準備することはもちろん可能です!
調べたり、比較したりと時間はかかりますが、費用が節約できて希望に合ったプランを自由に組むことが出来ます。
エージェントを活用すると、時間の節約や手間を省くことができますのでご自身に合った方法で準備をしましょう。
就業規則の確認が必須ですが、退職に伴い引継ぎも必要になるかと思います。
ワーホリの準備にも時間が必要ですので、出発の2~3ヶ月前に退職できると良いです。
退職は人生の節目なので、円満退職としっかり準備期間を設けることを意識しましょう。
ワーホリに行ったが、仕事が見つからず生活ができないなんて苦しいですよね。
アルバイトが見つかっても、英語が出来る人優先にシフトが組まれて思うように働けないなど英語力がないがために苦戦される方も多くいます。
せっかくのワーホリ、英語力もある程度つけていくことで現地での学びが深まりトラブル時に自分を守ることもできます。
英語力は一朝一夕で身につくものではありません。
思い立ったら今すぐにでも学習をはじめましょう!
何から手をつけるか分からなければ、誰かを頼ってみませんか?
TOIEC®︎900点レベルを持つ日本人アドバイザーが伴走者としてサポートするセミスパEnglishの無料説明会に参加してみましょう。
ワーホリにはお金がかかります。
資金がないまま渡航しても、途中で資金不足により帰国しなくてはならない状態になっては元も子もありません。
ですが「費用がなくてワーホリは無理」とあきらめる前に夢を実現するための工夫をしてみるといいでしょう。
費用が少なく済む国を選んだり、目標金額を設定して計画的に貯金したり、出来ることをやってみましょう!
まとめ:ワーホリの成功は「準備」で決まる!計画的に進めよう!

ワーホリを成功させるためには、明確な目的と柔軟な行動力が不可欠です!
ビザの申請・資金準備・滞在先の確保・語学学習など計画的に進めましょう。
楽しいことだけでなく挫折も経験するワーホリだと思いますが、挑戦を続けていけるように入念に準備をしておきましょう。
現地での生活や仕事を成功させるためにも、英語力は不可欠です。
今すぐに英語学習に取り組みましょう!!
3ヶ月で飛躍的に英語力を伸ばして安心してワーホリに行きたい方は、セミスパEnglishまでご相談ください!



