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2023.02.10TOEIC900点突破へ

TOEIC900点突破!私のおすすめ学習方法!①

TOEIC900点突破!私のおすすめ学習方法!①

英語力アップに必要なこと3つ!

私が思う英語力アップに不可欠な3つの要素は,

①自分にあった英語学習方法

②しっかりとした文法知識

③復習 です。

①自分にあった英語学習方法

人はそれぞれ自分にあった学習方法を持っていると思います。

実際に見ることで学んでいく人、耳で学んでいく人、体を動かして学んでいく人など…
様々なタイプの人がいますよね!

英語でもこれは同じで、
私は実際に手を動かして単語の綴りを覚えるタイプなのですが、
例えば私が綴りを視覚的に暗記する人に対して自分の学習方法を強制してしまうと、
かえって苦手意識をもたせてしまい効果的な学習に繋がりません。

もちろん、右も左も分からない学習の最初は他人の学習を真似ることも大切ですが、
まずはご自身にあった学習方法を確立させることが、効果的に英語力をアップさせるために最も重要だと思います。

②しっかりとした文法知識

私は、外国語学習において、
文法は会話や読解、筆記含む全ての分野において基礎となる部分だと思っています。

正しい文法知識がなければ、
いかに耳が良くても語彙力があっても文章を構成することはできず、
したがって英語を実用的に活かすことはできません。

重要度が高い分、文法は最も面倒な部分なのですが、
日本語と正反対の文章構造を持つ英語を学ぶ上では、
この文法部分をしっかり理解することが不可欠です。

逆に言ってしまえば、しっかりとした文法知識を身につけてしまえば、
スピーキングやライティングの場で、
テンプレートに語彙を当てはめるだけで文章を構成したり、
会話やリーディングで英語の文章を分解することができるようになります。

③復習

復習は英語学習、特にTOEIC対策において必須です。

TOEICの特徴の1つに「問題形式のパターンがある程度決まっている」ということがあります。

ビジネス英語にフォーカスしたTOEICでは、
頻出される単語や決まった言い回しが繰り返し登場します。

言ってしまえば、「自分が前回何を間違ってしまったのか」を理解することで、
次回出題される同様のパターンの問題の大半を正解することができるようになります。

セミスパEnglishに参加し復習をしっかり行っていただいた方で、
TOEIC模擬テストの点数がたった1ヶ月で170点もアップした方もいらっしゃいました。

自分の弱点を知り一つ一つ対策することで、英語力は着実かつ効率的にアップさせることが可能です。

まとめますと、
「文法で基礎を固め、参考書を解ける限り解く」ことが私のおすすめのでTOEIC学習法です!

先述の通り、文法は英語のあらゆる分野において基礎となる部分です。

ここをしっかりと確立してしまえば、あとは参考書でTOEICのボキャブラリ・リスニング・リーディング形式に慣れスピードを上げていくだけです。

TOEICは効果的な学習方法と努力で短期間スコアアップが可能です!

TOEIC攻略のコツは?

①語彙力

先述の通り、ビジネス英語にフォーカスしたTOEICでは同じ単語が繰り返し頻出されます。

さらに、時間との勝負を迫られるTOEICでは、
単語を見てから意味を捻り出して読解を進めたりするのでは時間内に全問を解くことは不可能であり、
したがって単語をみた瞬間にその意味を解っていることが求められます。

学習方法に関しては別のブログで説明していきますが、頻出単語をいかに多く正確に暗記できるかが、TOEIC攻略のコツの1つです。

②スピード

TOEICを一度でも受験されたことがある方であればお分かりかと思いますが、TOEICでは120分という制限時間内に200問が出題されます。

そのうち前半45分はリスニング100問に使われる為、
残りの文法100問にかけられる時間は75分=1問にかけられる時間は0.75分になります。

さらにpart6やpart7では長文やグラフ問題が出題されるため、問題にたどり着くまでにも時間がかかります。

このことからも分かる通り、
TOEICではビジネス英語能力に加え、時間管理能力も問われます。

TOEIC独特のスピード感に慣れ時間との勝負に打ち勝つことができれば、TOEICで周りと差をつけることができます。

③復習

こちらも先述ですが、TOEICの特徴の1つは
「問題形式のパターンがある程度決まっている」ということです。

ビジネス英語にフォーカスしたTOEICでは同じ単語が繰り返し頻出されたり、
テンプレートのような言い回しが繰り返し登場します。

実際のTOEICでは解答用紙や問題用紙が返却されないため復習は難しいですが、
TOEIC模擬テストや参考書を使い、本番同様問題を解き間違えた箇所を理解することで、
本番で出題される同様のパターンの問題の大半を正解することができるようになります。

次回は私が実際に行った学習法を詳しくお伝えしますね!

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