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TOEIC900突破!私のとっておき英語力アップ学習方法!~(Yutori)編

目次

はじめに。

初めまして。Yutoriです。私は以前1年間スペインのサラマンカという街に留学をしていました。スペインを選んだ理由は周囲に対する英語の劣等感からでした。周囲に帰国子女が多く、自分は純ジャパだったため、英語力でかなり劣っているとコンプレックスを抱いていました。ひねくれてますね(笑)でもスペイン語ならみんなが0からスタートでフェアだな、と感じたんです。そんな意図とは裏腹にスペインの留学で感じたのは英語の便利さと可能性でした。多くの国で英語は学ばれているので、英語が話せれば多くの人の考えを知ることができ、多くの人に自分の考えを伝えることができると改めて強く感じました。ある日スペインの本屋で出会った自己啓発の本に感動し、心理学と哲学を勉強したい!と思いました。日本に帰国後は大学の授業が英語だったため、必死で英語を復習し、留学生と英語で意見を交わしあえるように努力しました。短時間でかなり英語が上達したと思います。日本にいるか海外にいるかは関係なく、帰国子女か純ジャパなのかも関係ないです。必要なのは「何のために英語を学ぶのか」の目的意識と必死さです。そして大変なこともどうせなら楽しんでやるほうがいいじゃない!ということで、英語学習に必要なゲーム感覚についてもご紹介していこうと思います。

ずばり結論、英語力アップに必要なこと3つ!

①「どっちでもいい」はやめること

英語は日本語と異なり自分を押し出していく言語です。意見を聞かれたら、私は~だと思う。としっかり意見を言えるようになる必要があります。 英語を使って会話をするとき、自分の意見をもっていて初めて相手に伝えることができます。わからない、やどっちでもいいは封印して自分を積極的に表現していきましょう。その意気込みがあって初めて知識が生きてきます。

②五感一杯に浸る

覚えた英語を忘れにくくするコツは覚えるときに五感をフルに使うこと。 正しい発音を聞く(聴覚)・発音しているときの口の動きや単語のつづりを見る(視覚)・声に出して読む・何度も書き出してみる(身体を動かす)など、ひたすら英語漬けになり、英語を思いっきり体験することで次第に身体が覚えていきなじんできます!ちょっと怪しいかもですが(笑)私は頭でその都度考えるより、身体で覚えてしまった方が即戦力になると実感しています!

③使う

何かを覚える時、一度限りで終わってしまったらその時間と労力がもったいない!ということで何度も同じ内容を繰り返し復習してみましょう。 そしてその知識をもっているだけでは意味がないので、実際に覚えた単語で文を作ってみたり意見を超えに出して伝えてみたり「アウトプット」を意識してみましょう!教えてもらう(インプット)よりも教える(アウトプット)方が記憶に長く残るというのは有名な話。英語学習でもそのメカニズムをちゃっかり活用してしまいましょう👍

最も英語力が伸びたのはいつ?

リーディングが一番伸びたのは高校3年生ですかね。速読力をアップするための近道は一度解いた読解問題の長文を20回以上音読することです。 音読って一見速読とは関係ないように感じますが、私の経験上一番効きます。(笑)一度解いた問題を復習し文の意味や単語、文法など知識をインプットしておいて、その知識を頭の中で反芻しながら気持ちを込めて読みまくってみてください。20回読みこんだら次の長文、そしてしばらく時間がたったらまた最初の長文といった感じで繰り返し間隔をあけて復習してみるのもおすすめです。速読力だけでなく語彙力・文法力・意味を同時進行で理解する力もついていきます。だまされたと思ってお試しあれ。

リスニングが伸びたのは大学1年生あたりですかね。大学の授業が英語だったので、ひたすら英語を聞きまくり且つ意味を理解しようと必死でした。英語は話す人の口の構造や方言、母国語からくる癖が手伝い、人によって全く違って聞こえます。なのでいろんな人が話す英語音声を聞いていくことが大切です。海外のドラマを字幕でみてみたり、洋楽を隙間時間に聴いてみたり。好きな内容の映画やドラマならあまり苦にならず英語を聞き続けることができますね。スラングなど読解問題を解いているだけではわからない会話表現もドラマや映画、音楽を通して効率よく勉強することができます。え!これってよく出てくるな、とかこれって英語でなんて言っているんだろう?とか。英語に興味がでるきっかけになるので、YouTubeやTED、Netflixをフル活用してみましょう!

スピーキングはいまだに修行中です(笑)頭の中にたくさんの語彙が収録されていても、いざ会話となるとなかなか出てこないんです。これは練習と経験で培っていくしかないかな、と思います。国内でも留学生のコミュニティーや職場など英語を使うシチュエーションはあります。ここで大切なのは勇気!英語は使ってこそ意味があるので、せっかく学んだ知識を活用する機会に積極的に飛び込んでみてください。

英語脳になってきたと感じた瞬間は?

①日本語を経由せずに英語を英語で理解できたとき

英語に慣れて来たかの判断基準は「英語を英語で考えているかどうか」です。 慣れないうちは英語の前後に日本語を経由してしまいます。例えば、英語を聞いた後一度日本語に訳して理解したり、日本語で伝えたい内容を組立ててから英語にして伝えてみたり。ただやっぱりベストなのは英語を英語のまま理解し、英語で伝えたいことがパッと出てくることですよね。個人的にここに到達するまでに時間がかかりましたが、音読に助けられたなと実感しています。読むと同時進行で意味を理解することを音読を通して繰り返すことで英語を英語で理解することができるようになってきます。

②相手の意見を理解したうえでフィードバックできるようになったとき

英語を使ってコミュニケーションをする際に特に難しいなと感じたのは、相手の言っていることを聞き取り、理解し、そこに対し反応もしくは意見を伝えることです。 「双方向の」コミュニケーションのために、自分の意見を英語で伝えるだけでなく相手の言っていることを正確に理解することが大切です。人により話す英語に癖があるので、理解するのに時間がかかることがありますが、聞き取れるまで「もう一度お願いします/もう少しゆっくりお願いします」というフレーズを繰り返していました(笑)わからないことは恥ずかしいことでも何でもないので、素直に「わかりません」ということも一つのテクニックです。相手が優しく教えてくれます(笑)ただ一つ確かなのは、コミュニケーションはコミュニケーションを通してだけ練習できます!練習あるのみ!

英語ができてよかったと思うときは?

英語で1次的に情報を得ることができるということです。 英語で書かれた記事やサイトを読むことができたり、英語でニュースやYouTubeを見ることができたり、翻訳・編集された情報ではないオリジナルの情報を吸収できるのは大きいメリットだと思います。例えば日本よりも他国の方が進展している分野は多くあります。また他国を拠点にしている組織も多くあります。時代の流れに乗り遅れないためにも自分が選択できる情報が広がることは大きなカギになると思います。いろんな価値観にふれ、いろんな文化に触れる可能性を広げてくれるのが英語なのです。

私がやった英語学習方法=単語編・文法編=

単語も文法もキーワードはずばり「インプットの繰り返し×アウトプット」です。 まず知識を安定させるために繰り返し暗記or学習をします。暗記した知識は使うことでより定着し忘れにくくなります。なのでたとえば覚えた単語や文法を使って文を作ってみることでより覚えやすくなります。また、一日に学習する量を決め、学習した分はその日の夜寝る前にもう一度確認し、翌朝起きたらもう一度覚えているか復習してみてください。寝ている間に脳の中で知識が整理されるので、だまされたと思ってやってみてください(笑)私には効きました。

私がやった英語学習方法=会話編=

会話に関しては参考書や問題集はびっくりするほど無力です。日本語がそうであるように、英語でも普段のカジュアルな会話と、書き言葉はかなり違います。会話表現はYouTubeを観たりドラマ・映画を通して学ぶことができます。私はよく出てきて使えそうだな、と思う表現を見つけたらぶつぶつ声に出して発音しています。はたからみたらかなり怪しいですが(笑)よく使える表現ノートを作ってみるのも復習にはいいと思います。日本語を書き、英語を隠すようにして覚えていく方式です。覚えたい表現をその都度書き留めて行けばかなりたくさんの収録数になるはずです。会話でよく使われる表現はだいたい同じなので効率よく学習できます。

会話表現を身に付けるためには実践も大切です。 友人と英語を使って会話をしてみたり、オンライン英会話を受講してみるのもかなり勉強になります。これって英語でなんて言うんだろう?という好奇心を持って学習してみてください。相槌にもいろんな表現があって、私も今でも勉強中です(笑)

私がやった英語学習方法=英語文化の理解編=

英語文化を理解するのはドラマや映画を観るのが一番!と思っています(笑) ああ、こんなにはっきりYes/Noを表現するんだな、とか話しているときのジェスチャーや顔の表情が豊かだなとか。差別や不平等、アイデンティティーの多様性に対しての社会的意識がこんなに高いんだな、とか。最新の作品は時代に合った文化を映し出しているので、自分の育った文化とどう違うのかを意識してみてみると学ぶことが多いです。何より楽しく学べます◎

今後は、英語とどう接していきたいか?

英語は能力じゃなくて自分の一部だと認識しています。英語力は身に付けることではなくどう活用していくかが大切だと思うんです。自分のキャリア形成において英語やスペイン語、自分が学んできた知識を組み合わせて発信していきたいと思っています。情報を得る手段としても英語力はとても便利ですが、自分の考えを世界中の人々に発信できることも英語を学ぶ醍醐味ではないでしょうか。

英語を学ぶひとへのメッセージ

言語を学ぶことにゴールはありません。母国語の日本語でさえも常に新しい言葉や概念が生まれ続けているので、自分をアップデートしていかなければいけないんです。なので今後ぜひ英語に触れ続けること・英語への好奇心を大切にしてみてください。 どんな職種に就くかも、どの国で働くかも関係なく英語を身に付けて損はない時代です。そしていつ学び始めても遅くはないと思っています。インターネット・アプリなどを活用すれば、英語をインプットするにもアウトプットするにも活用の可能性は無限大です。英語を話せないことを恥じることはなく、やってみることが大切です。 思い立ったならすぐに英語学習を始めてみてください。

終わりに

英語を学習し始めると、他の学習者の方と自分の英語力を比べてしまったり、「正しい」英語を話さなければ、とプレッシャーに感じてしまうことがあるかもしれません。これは私の体験談ですが、文法や発音に間違いのない完璧な英語を話すことはネイティブじゃない限り何光年も先の話だと思って大丈夫です。間違えることを怖れてしまうと、英語を使うことに億劫になってしまい、せっかくの成長の機会を逃してしまうのです。真にかっこいいのは臆せずに自分の意見を英語で伝えること。発音が聞き取りにくくてもいいんです。文法がめちゃめちゃでもいいんです。「自分はこう思う!」を伝えようとトライすること。あなたがどんな間違いをしても笑う人はいません。 実際、英語が母国語でない人達はたいてい完璧な英語を話しているわけではありません。みんな発展途上なのです。不安になることはなく、むしろ「英語力がだんだんアップしてきているなあ」という実感を大切に、伸び幅を感じつつ学習自体を楽しんでみてください。これをもっとスムーズに伝えられるようになりたいな!これって英語でなんて言うんだろう?!という好奇心とワクワクを大切に学習に臨んでみてください!

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