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TOEIC900突破!私のとっておき英語力アップ学習方法!~(Mao)編

目次

はじめに。

初めまして!セミスパEnglishで学習アドバイザーをさせていただいているMaoと申します。

簡単に自己紹介をさせていただきますと、私は東京外国語大学で国際社会学部に所属していますが、学習内容としては社会学に近い学問を勉強してきました。2021年4月からは、外資系企業や国際展開を進める日本企業にITサービスを提供する会社で、バイリンガルエンジニアになるため精進していきます◎笑

自身の英語力について軽く触れさせていただきますと、私が英語を本格的に勉強し始めたのは高校卒業後の2016年で、当時のTOEICは約600点というごく平均的なレベルでした。語学系の専門学校に通っていたこともあり卒業までは英語漬けの2年間を過ごし、専門学校から大学に編入した際に受けた2018年のテストで970点を獲得しました。私は帰国子女のような海外経験もなく、英語は全て日本国内で勉強してきました。そのため文法やリーディング、ライティングなどの座学的な部分には自信があったのですが、一方でスピーキングやリスニングなどの実用的な部分には苦手意識を持っていました。そんなこともあり、大学に入ってからは授業の大半が全て英語で行われる授業を履修するようにしたり、フランスやアメリカの大学への交換留学プログラムに参加することで苦手分野を伸ばしました。

ずばり結論、英語力アップに必要なこと3つ!

私が思う英語力アップに不可欠な3つの要素は①自分にあった英語学習方法、②しっかりとした文法知識、③復習です。

①自分にあった英語学習方法

人はそれぞれ自分にあった学習方法を持っていると思います。実際に見ることで学んでいく人、耳で学んでいく人、体を動かして学んでいく人など…様々なタイプの人がいますよね!英語でもこれは同じで、私は実際に手を動かして単語の綴りを覚えるタイプなのですが、例えば私が綴りを視覚的に暗記する人に対して自分の学習方法を強制してしまうと、かえって苦手意識をもたせてしまい効果的な学習に繋がりません。もちろん、右も左も分からない学習の最初は他人の学習を真似ることも大切ですが、時間を経てご自身にあった学習方法を確立させることが、効果的に英語力をアップさせるために不可欠かと思います◎

②しっかりとした文法知識

私は、外国語学習において文法は会話や読解、筆記含む全ての分野において基礎となる部分だと思っています。
正しい文法知識がなければいかに耳が良くても語彙力があっても文章を構成することはできず、従って英語を実用的に活かすことはできません。重要度が高い分文法は最も面倒な部分なのですが、日本語と正反対の文章構造を持つ英語を学ぶ上では、この文法部分をしっかり理解することが不可欠です。逆に言ってしまえば、しっかりとした文法知識を身につけてしまえば、スピーキングやライティングの場でテンプレートに語彙を当てはめるだけで文章を構成したり、会話やリーディングで英語の文章を分解することができると思います。

③復習

復習は英語学習、特にTOEIC対策において不可欠です。 セミスパEnglishでは、就職活動など理由で比較的短期間でのTOEICスコアアップを目指される方が多いかと思うのですが、TOEICの特徴の1つに「問題形式のパターンがある程度決まっている」ということがあります。ビジネス英語にフォーカスしたTOEICでは頻出される単語や決まった言い回しが繰り返し登場します。言ってしまえば、「自分が前回何を間違ってしまったのか」を理解することで、次回出題される同様のパターンの問題の大半を正解することができるようになります。セミスパEnglishに参加し復習をしっかり行っていただいた方で、TOEIC模擬テストの点数がたった1ヶ月で170点もアップした方もいらっしゃいました。自分の弱点を知り一つ一つ対策することで、英語力は着実かつ効率的にアップさせることが可能です◎

最も英語力が伸びたのはいつ?

英語力資格の点で言うと、英語力が伸びたのは英語学習を始めてから8ヶ月ほど経った2016年12月でした。2016年6月に受けたTOEICでは約600点だったスコアが、12月には一気に820点にまで上がりました。

この期間にしたことは、「文法で基礎を固め、参考書を解ける限り解く」ことでした。先述の通り、文法は英語のあらゆる分野において基礎となる部分です。ここをしっかりと確立してしまえば、あとは参考書でTOEICのボキャブラリ・リスニング・リーディング形式に慣れスピード感を上げていくだけです。

英語学習を始めた当時は、自分もTOEICで高得点を取る人は帰国子女や留学経験がある人ばかりだろうと考えており、海外経験がろくにない自分には800点は自分にはたどりつけないスコアだと考えていました。しかし、TOEICは効果的な学習方法と努力で短期間アップが十分可能です◎詳しい学習方法については、以下でご紹介させていただきたいと思います^^

英語脳になってきたと感じた瞬間は?

私は元々英語の映画や音楽が好きで英語学習を始めたのですが、自分が英語脳になってきたと感じた瞬間も、やはり映画や音楽の英語を理解できることができるようになった時でした。

英語学習を始めて少し経った時から洋画は英語字幕で鑑賞し、洋楽の歌詞を確認する時も日本語訳は確認せずに英語だけで理解するようにしていました。それでも、最初の頃は英語を日本語に訳してから理解していました。それがある日、日本語に訳さずに理解できていると気づいた時「英語脳になってきている」と感じました。 またその時期くらいから、英語で会話をするときにはわざわざ日本語の文章を頭で構成してから、それを英語に変換するという作業を行っていないことにも気がつきました。この時を境に英語脳になった!という明確なタイミングはありませんでしたが、知らないうちに英語でものを考えることができるようになっていたと思います。

英語ができてよかったと思うときは?

第二言語として英語を話すことができる大きな利点の1つに、自分の世界を広げられるようになることがあると思います。 「世界を広げる」というのは非常に曖昧な表現かもしれませんが、例えば私にとってそれは、日本国外で起きている出来事に関するニュースをいち早く理解することができること、そもそも日本では全く報道されない海外の情勢について学ぶこと、英語を話せなければコミュニケーションをとることができなかったであろう相手と会話をしたり、アメリカ合衆国やパリの大学の講義室のような英語が話せなければいられなかった場所にいること、英語特有のジョークを理解することができること、日本語にはなく英語でしか理解できない言葉や言い回しを理解することができることなどが含まれます。

自分がこれまで囲まれてきた日本語の世界から飛び出すことで世界の境界線を広げることができる時(ちなみに英語では”broaden my horizon”「自分の地平線を広げる」というのですが、本当にその通りの表現ですよね◎)に、英語ができるようになったことが自分の人生における財産なのだと感じます。

ずばり、TOEIC攻略のコツは?

①語彙力

先述の通り、ビジネス英語にフォーカスしたTOEICでは同じ単語が繰り返し頻出されます。
さらに時間との勝負を迫られるTOEICでは、単語を見てから意味を捻り出して読解を進めたりするのでは時間内に全問を解くことは不可能であり、したがって単語をみた瞬間にその意味を解っていることが求められます。学習方法に関しては下で説明していきますが、頻出単語をいかに多く正確に暗記できるかが、TOECI攻略のコツの1つです。

②スピード

TOEICを一度でも受験されたことがある方であればお分かりかと思いますが、TOEICでは120分という制限時間内に200問が出題されます。そのうち前半45分はリスニング100問に使われる為、残りの文法100問にかけられる時間は75分=1問にかけられる時間は0.75分になります。さらにpart6やpart7では長文やグラフ問題が出題される為、問題にたどり着く前にも時間がかかります。このことからも分かる通り、TOEICではビジネス英語能力に加え、時間管理能力も問われます。TOEIC独特のスピード感に慣れ時間との勝負に打ち勝つことができれば、TOEICで周りと差をつけることができるかと思います。

③復習

こちらも先述ですが、TOEICの特徴の1つは「問題形式のパターンがある程度決まっている」ということです。 ビジネス英語にフォーカスしたTOEICでは同じ単語が繰り返し頻出されたり、テンプレートのような言い回しが繰り返し登場します。実際のTOEICでは解答用紙や問題用紙が返却されないため復讐は難しいですが、セミスパで実施しているTOEIC模擬テストや参考書を使い本番同様問題を解き間違えた箇所を理解することで、本番で出題される同様のパターンの問題の大半を正解することができるようになります。

私がやった英語学習方法=単語編・文法編=

具体的な学習方法についてですが、まずは単語からです! 繰り返しになりますが、TOEICは時間との勝負です。900点を超えるためには単語に時間をかける暇はなく、英単語を見たらすぐに意味がわかっているくらいが理想です。また短期間でTOEIC高得点を目指すには、頻出のビジネス単語を少しでも多く掲載する単語帳がおすすめです。

私は実際に単語を紙に書き出して綴りや意味を覚えるタイプであり、この方法が自分に最適な学習方法だとも理解していました。毎日20〜30の単語を覚えるまで紙に書き出して暗記し、また前日に覚えた単語はその翌2〜3日復習を繰り返すことでしっかり暗記ができているかを確認しました。学校からの帰り道歩いているときに頭の中でその日のうちに覚えた単語を復習したり、勉強場所を変えるために新たなカフェを発掘、他にも、日本語にはないような英単語の意味や単語の具体的な使い方や面白いフレーズは、大好きだった海外映画やドラマで学びました。「こういう風に使うのか!」や「こんな面白い言い回しがあるのか!」と感じた文章は、今でもその場でノートにまとめています。単語の勉強には終わりがありません。言語学でよく「言語は生きもの」と言う通り、文化の1つである言語は周りの環境に影響されながら日々変化を遂げています。毎日新たな単語が生まれ、死語なっていきます。長い単語との付き合いをヘルシーにこなすためにも、ストレスを溜めずに学習を継続することを心がけることをお勧めします◎

文法は、最初に高校で配布されるようなテキストで基礎的な部分を固め、その後は各文法項目を詳しく説明した教材を2〜3周読むようにしました 。私はTOEICスコアアップの他にも筆記対策をする必要があったため文法に時間をかけましたが、TOEIC対策だけであればそこまで深い文法知識は必要ないかと思います◎基礎的な部分にかんしては、テキストで文法知識を取り入れ、あとはとにかく実戦問題を解くことでしっかりと理解できるようにしました。

私がやった英語学習方法=リスニング編=

冒頭でお話しさせていただいた通り、私はリーディングよりもリスニングが苦手で、TOEICでもリスニング対策には一番苦労しました。勉強するために机に座った後に誰かの声を聞くという行為が非常に退屈に感じてしまい、そのためリスニングはスキマ時間や何かをしながら対策することが多くありました。私が試したやり方は以下になります。

①まずは何も見ずに英文を聞く
②(少しでも聞き取れない部分があれば)もう一度聞きなおす
③スクリプトを確認
④オリジナル音声と同じスピードで文章を読み上げる
⑤もう一度聞きなおす
(ここで全ての単語を聞き取れていることがポイント)
⑥それでも聞き取れなければ、スピードを落として聞く
⑦少しずつスピードを上げて聞く


 TOEICではある程度問題パターンが決まっているので、どのようなことが聞かれるのかや、ひっかけ問題を見極めるポイントさえ抑えてしまえば短期間でのスコアアップも難しくありません。実際私は上記の方法を6ヶ月ほど続けた時点で、リスニングスコアが450点を超えました。また短期間でのTOEICスコアアップを目指す場合には、同テスト独特の形式に慣れるという意味でも、TOEIC対策テキスト/アプリを使うことを絶対におすすめします◎

私がやった英語学習方法=長文読解編=

先述の通り、TOEICのリーディングパートは時間との勝負です。 したがって長文読解ではすでに登場した単語学習が非常に大切になってきます。問題を読んですぐに単語の意味がわからないと、長文を終わらせるのは難しいかと思います。また文章の構成や問題の意図を正確に理解するためにも、ある程度の文法知識も言わずとも必要になります。この二つを前提とし、TOEICの長文読解パートでは速読力も対策する必要があります。

①時間を決めた読解

普段英語の文章を読むときのように時間に迫られていない状態では、私自身当初は英語を日本語に訳してから意味を理解したり、文章構造を掴むために品詞を見分けたり…というような行為を行っていました。しかし先述の通り、TOEIC受験中に上記のような行為を行っていれば、全問解き終わるのは到底不可能です。このような状況では、セミスパEnglishでも重視している「英語脳」で問題を解く、
つまり「英語で英語を理解すること」が求められます。このために、私は長文対策のための参考書を使い本番通りの時間感覚で問題を解くことを行いました。TOEICのスピード感に慣れ、「英語を英語で理解」せざるを得ない状況を作り出すことにより、本番での速読力は大幅に上げることができます。
さらにこれを繰り返すことで、英語を読むスピードが上がることはもちろん、効率的な読解方法も掴めるようになるかと思います。例えば私の場合には、上記の対策方法で“that”や副詞などの補足的な部分、人や企業の名前など直接的には重要でない部分を見分けスキップすることができるようになりました。

 ②洋書

私は英語学習を始めた当初英語の人名や固有名詞に慣れることができず、TOEICの長文パートで冒頭に出てきた人の名前がパッセージの終わりには頭からすっかり抜けてしまったり、結局その名前の人物を探すために文章を読み直すなんてことが多々ありました。ただ私は個人的に洋書や洋画が好きだったこともあり、英語の小説や好きな映画の書籍版を読むことで、そう言った英語の名詞に慣れることができました。さらに①の学習方法よりもゆっくりと
英文を読むことになる②の方法では、「(主語)が〜、何をして(動詞)、何を(目的語)〜」のように語順を意識しながら読むことになりました。
英語学習を始めたばかりの頃は、日本語と語順が逆な英語の文章を後ろから訳したりすることもあるかと思いますが、これにより自然に長い文章構造を一目で理解できるようにもなりました。
本が好きならピッタリ!趣味の時間に簡単な洋書を読むだけで、どんどん文字に慣れることができるおすすめの学習方法です◎

私がやった英語学習方法=会話編=

私はスピーキングにおいては「文章を構成する」力が最も大切だと思っています! 文章を構成することができれば、あとは声を出すだけ。とにかく早く文章を構成できるように日常生活から文を作る癖をつけて、話しかけられた時に文章がすぐに出てくることを目指しました。

この「文章を構成する」力を養うためにまず必要なのは、「語彙力」「文法知識」の2つだと思います。 ここで多くの日本人の方が気にするのが「発音」だと思うのですが、海外からの留学生や留学を通して英語を流暢に話す日本人の方と出会い思ったことは、外国語の能力で重視されるのは発音ではなく「コンテンツ」だと思います。自分が話せるようになりたいトピックの単語や知識をインプットし、基本的な文章の組み立て方さえ理解できていれば英語を話すことができます。あとはそれをアウトプットすることに慣れてさえいれば、スピード感を持った会話を運ぶことが可能です。

 留学ができない今のご時世でも、そのような英語を話す機会はセミスパEnglishの提供するようなオンライン英会話で見つけることができます。他にも、私は英語で独り言を話すことでアウトプットの場を強制的に設けるようにしていました。周りから見れば少し変な人ですが(笑)、家にいるときなどは頭の中で考えていることを英語で言語化し、言い方がわからない単語や言い回しはその都度ノートに書き留めることでインプットとアウトプットを繰り返しました。オンラインはもちろん、英語での独り言は今日から、今からでも始められる学習方法です。ぜひ試してみてください◎

私がやった英語学習方法=英語文化の理解編=

異文化を学ぶ方法については、留学をしたり外国人と交流したりというような様々な方法があると思います。その中でもここでは、気軽にできてかつ私自身実践している方法についてご紹介できればと思います。

①映画やドラマ

私は元々ポップカルチャーが好きだったこともあり、言語を含む異文化についてはまず映画やドラマを通して学びました。生活文化やエチケット、宗教、社会情勢、さらには笑いのセンスを含む文化的側面について学ぶ上で、海外映画やドラマといったポップカルチャーは最適な教材です。 特に自分が社会学系の学問を学んでいたこともあり、差別問題などの社会問題や歴史を扱う映画が好きで、そういった作品で文化を構成する歴史についても学ぶことができました。もちろん、先述の通り映画は英語を学ぶためにも有効な手段です◎実際に海外に行くことが不可能な今こそ、ぜひポップカルチャーで英語文化の理解を深めてみてください^^

②海外ニュース

ニュースというと堅く聞こえますが、私はインスタグラムなどのSNSや、ELLE, Cosmopolitan, Refinery29などの海外ウェブメディアを使って現在海外で起きている出来事についての情報を集めるようにしています。 特に上にあげた海外ウェブメディアは読者層が若くZ世代が特に関心のある人種や男女差別、環境、メンタルヘルスなどの話題を大きく取り上げる傾向があります。海外のミレニアル世代、Z世代の間では上のような社会問題が日本よりも個人の生活に影響を持っており、例えば社会問題に取り組まない企業やブランドの不買運動が頻繁に行われたり自分自身でこれらの問題について発信していきます。こういった現代的な社会の流れに敏感にいることに加え、海外ニュースを元語(英語)で読むことは長文読解や単語の学習にもなります。SNSが生活に馴染んでいる私たちにとっては努力しなくてもできるくらい気軽な方法で、私も毎日勉強というよりはルーティーンとして行っています◎

今後は、英語とどう接していきたいか?

冒頭でもお話しさせていただいた通り、私は2021年4月から外資系企業や国際展開を進める日本企業にITサービスを提供する会社で、バイリンガルエンジニアになることを目指し頑張っていきます。英語は今後も日常的に使用していくことになり、むしろビジネスというこれとはまた違った使い方をするので、以前と変わらず勉強を継続していきたいと思います。

また将来的には海外での現地就職を目指しています。海外に一歩出てしまえば英語が話せることは前提であり、その言語ツールを使い“何ができるか”が重視されます。4月からは、英語に加えこれから新たに挑戦するITというフィールドで、英語+αの “α”の部分を磨いていきたく思います。

英語を学ぶひとへのメッセージ

弊社のホームページからこの記事にたどり着いた方であれ、グーグル検索でこの記事を偶然見つけた方であれ、今この記事を読んでくださっている方の多くは、「これから英語に力を入れていきたい!」と思っている方や英語学習に興味がある方だと思います。私は20歳まで海外経験がほぼなく、英語学習を始める前は、「英語学習方法」「TOEICスコアアップ」「英語が喋れるようになるには」といったキーワードを検索しては、「英語が話せる人は帰国子女や長期の留学経験者ばかりだ…」と自分にはできないだろうと決め付けていました。ただ、英語力はインプットとアウトプットの繰り返しで飛躍的に伸ばすことが十分可能です◎
私の家は特にインターナショナルな家庭でもなく、中学生のころから大好きだった洋画の影響で英語を勉強したい!という気持ちだけで、高校卒業後日本国内で英語学習を開始しました。新型コロナ禍で海外渡航が難しい今、英語学習をストップするのではなく日本にいながらも周りと差をつけることは十分可能です◎

英語には様々な学習方法が存在していますが、一番大切なことは継続できるヘルシーな学習方法を確立することだと思います。もちろんこの記事を参考に学習を進めてみるのも良いのですが、私の学習方法があなたにぴったりかどうかの保証はありません◎
セミスパEnglishでは、どのように英語学習を始めたら良いのか分からない人に対しても専属のトレーナーがそれぞれにあった学習方法を提案します。
自分にあった学習を通し、一生の武器になる英語能力を身につけていきましょう^^

終わりに

日本だと、英語が喋れる=帰国子女や留学経験者というイメージが強くあります。帰国子女や留学経験者の方にはもちろん、異国の地で彼ら・彼女なりの苦悩がたくさんあると思います。ですが、私は「彼らのみが外国語を話せる」というステレオタイプに対する「悔しい」という思いで、日本国内だけの勉強でも彼らと同等、もしくは抜かすことを目標に学習を始めました。新型コロナウイルスが原因で海外渡航ができないのは残念ではありますが、それを理由に英語学習を諦める必要は全くないと思います。

 私は頭が良いわけではなく大学受験も経験したことがありません。しかし、英語(だけ{笑})ができたおかげで大学編入をして現在通っている大学に入ることができました。(編入試験はTOEIC含む英語力がなぜかすごく重視されます。)その後交換留学プログラムを利用し、中学生の時から夢だったけれどお金がなくて諦めていたアメリカの大学生活を経験しました。また海外旅行や留学をする中で新たな価値観を得て、自分の世界を広げることもできました。もちろん上記の経験を経た後でさえ、私の英語は完璧とは程遠いです。ただ一つ確かに言えることは、今の英語レベルがどんなに低くても到達できる英語レベルに限界はないということです。学習に踏みとどまっている人がいれば、この記事をきっかけに自分がなぜ英語を話せるようになりたいのか、英語ができれば何をしたいのかという原点に戻り考えてみてください。英語学習は時間がかかりますが、その先にはきっと価値のある経験が待っていると思います◎

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