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英語の発音を攻略した方が良い理由



こんにちは。
季節があっという間に過ぎて桜も満開なこの頃ですね。

英会話を始める方もいることでしょう。
そこで今回は英会話やネイティブ通じる英語の発音をよくすることについて取り上げていこうと思います。

発音の基礎知識を得て、話せる英語から伝わる英語をこの春は習得してみませんか。

 

 

目次

1. 英語の発音を強制することのメリット

これから英会話を勉強する方、英文法を始める方にはまず発音をクリアしてしまうことをおすすめします。
英語に限らず全ての外国語は「音」から成り立っています。音を正確に発音できないと私たち日本人間ですら医師の疎通が困難になってしまいますね。
どんなに英文法や単語を熟知していても伝わるものも伝わらずもったいないです。英語の発音をよくすることの効果を挙げていきます。

正しい発音にすることのメリット1つ目

英語を話す人と楽しく会話ができるようになること。

英語を勉強する方の中には「発音なんてどうでも良い」「適当に話せば通じる」と思っている方もいるかもしれません。
ネイティブ(講師以外の)と話すと分かりますが、カタカナ英語や日本語英語では通じないことがよく分かります。
いくら英文法が完璧でも、英単語や使える言い回しを熟知していても正しい発音をしていないと伝わる英語になりません。
英語の発音をマスターした暁には、ネイティブとの会話において正しい発音をしなくては!というストレスが減ります。
ただでさえ、英語を話す時「何を話そうか」の話題探しから単語の引き出し方、正しい文法運用といったことが頭の中をぐるぐる巡ると思います。
まずは英語発音の基本的なことを知ることから始めていきましょう。

正しい発音位することのメリット2つ目

リスニング力が上がること。

これは私の語学学習を通してわかったことですが、どんな言語でも正しい発音を話すことで自分の脳が正しく音を理解できるようになります。

ということはリスニングで高得点が欲しいと思ったら正しい発音を知ることが一番の近道になりますね。
早速発音の矯正を今日から始めてみませんか。

2. 英語の発音の基礎知識

発音の基礎から勉強する、と大きく構えてしまうと結構大変かと思うかもしれません。必要最低限のポイントをまずは抑えて徐々にマスターしていきましょう。

① 母音

英語の母音は日本語でいうところの「ア」「イ」「ウ」「エ」
「オ」にあたります。しかし、英語は日本語よりもはるかに細かく母音を区別しています。
その数26個ほど。下はよく見かける母音の例となります。

ア→ [æ] [ɑ] [ə] [ʌ]
イ→ [I] [iː]
ウ→ [w] [u]
エ→ [e]
オ→ [o]

上のように単純に思いつくものでも一つにつきかなりありますね。こんなにたくさんあるとモチベーションが下がってしまうかもしれませんが大丈夫。
マスターすべきは日本語と同じ5個だけ。
/a/、/e/、/i/、/o/、/u/のみ。
これらは短母音と呼ばれます。

リンク先の動画大人でもわかる母音に関する内容です。

日本人にとって英語の母音をマスターすることは難しいです。
日本語よりもはるかに多く、使い分けることが難しいですが母音を正しく発音することでかなりネイティブに近くなります。

② 子音

そもそも子音とは何か?

/a/、/e/、/i/、/o/、/u/ 以外が当てはまります。
少し難しく話すと子音は口で作る「音」のことです。 母音を発音するときは口の中を舌や唇で遮らずに出す音であるとしたら、子音は口の中で空気の流れを邪魔する音になります。

日本人がまず抑えるべきものは
•R / L
•TH
•V / B
•F / H
•N / M

この5つは日本人が苦手とする子音の発音です◎
こちらもあいうえおフォニックス動画を参考にするとかなり馴染みやすくなります!

3. 英語の発音矯正のコツ

英語の発音をよくするためには母音と子音について気をつけることはもちろんですが、他にもあります!それらが音の連結、脱落、同化の三つです。
これらをマスターできたら留学しなくてもほぼ英語が聞き取れるようになると思います。

① 音の連結

リンキング(Linking )のことを指し単語と単語がつながることを表します。

一つ一つ独立して発音されずに、つながって発音されるため、
単語の切れ目がわかりにくくなりますが大きくわけて3パターンあります。

1.「子音」+「母音」で音がつながる場合
例:
shake it→「シェイキット」と聞こえます


2.「母音」+「母音」で音がつながる場合
例:
go ahead→ゴアヘッドと聞こえます。

3.「子音」+「子音」で音がつながる場合
例:
like you→ライキューと聞こえます。

例のようにいくつかパターンを押さえておくと耳も慣れてくるので要チェックです!

② 音の脱落

自然な会話スピードでは発音しなくなること。
ゆっくりと発話した時には発音される音が、省略され、発音されなくなるので単語が聞き取りにくくなります。

パターンは大きく二つ。

① 子音 + 子音で音が落ちる場合
例:
good job はしばしば「グッジョブ」のように聞こえます。

② 文末の破裂音が落ちる場合
例:
I did it.
「アイディディ」と聞こえます。

③ 音の同化

単語と単語の音がつながって別の音に変化すること。
発音しやすくするために変化させるが、音を変化させることによってスペルと違う音になります。

「同化」は連結と似ているので間違いやすいです。同化は、音がつながったときに「スペルとは違う音」になります。
連結の場合も音つながった時にその音が変化するが、スペルと違う音にはならないのです。

4. 英語の発音矯正に役立つおすすめ教材

これまで発音矯正についてのtipsを記載してきましたが、実際勉強する時の教材をご紹介します。
楽しく勉強できるものをあげていくのでチェックしてみてください。

① Voice Tube

台湾発祥の英語動画が台湾で生まれた「Voice Tube」は、YouTube動画に字幕や学習機能など、英語学習ができるように編集を加えたサービスです。すでに40,000を超える動画が視聴でき、英語学習者の中には知っている方もいるかもしれませんね!
このアプリをpro user にアップグレードすることで発音解析機能を使うことができます!
単語の音節ごとに良かった点、悪い点を表示していくれるので発音矯正にぴったりの教材です。

② フォニックス

こちらは英語の発音についてわかりやすく解説してくれるYoutube チャンネルです。
母音、子音、について取り上げていることはもちろん文法や時制についても説明している動画もあるのでとてもおすすめ。
動画の再生時間も5分に満たないのでチャンネル登録していれば隙間時間にサクッと見ることができます。

③ 有名人の長文スピーチ

好きな有名人ネイティブスピーカーの演説を聞いて話し方を真似してみること。

憧れの有名人のように話せるようになりたいということは発音向上のモチベーションにもつながります。
音読に通じるものがありますがスピーチに出てくる表現や時制を把握することで予測力が尽きます。

おわりに

これまで述べてきたように英語の発音矯正に役立ちそうなお話をしてきました。
少しでもやってみようと思ったならばその瞬間に行動してみてほしいです。
気になったら、その気持ちをそのままにせず行動に移すことで何かが変わると思います。

そして!
もし専属英会話講師と英会話レッスンを行いVoice Tube pro userを使いたいと思うならばセミスパEnglish というオンラインプログラムがとっってもおすすめです。
専属の学習アドバイザーが受講生のライフスタイルに合わせて一緒に英語力UPに向けて
伴走していきます。
今では日本全国の大学から参加いただき1ヶ月でTOEIC100点以上伸ばした方もいます。

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