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在宅で英語力アップ!【音読教材③ キング牧師の演説】

こんにちは!
今日は、留学準備の1つである【事前の英語学習】として、音読教材のご紹介をしようと思います。

在宅が多くなっているこの時期にぜひやってみてください。

「留学先で勉強するからいいや!」と、準備なしで語学留学に行ってもそれなりに程度成長できるとは思いますが、実は留学経験者の声として多いのが「事前に英語をもう少し勉強してから行けばよかった」という意見なんです。

現地に行ってからスタートして、英語に慣れたころに留学が終わってはもったいないですよね。

『留学前にある程度英語に慣れておくと現地での成長スピードに大きな差が出ます!』

そこで、Global Clickでは、留学前の英語学習の手助けとなるコンテンツをご紹介します。

今回ご紹介する音読教材は、Martin Luther Kingの演説です。1960年代のアメリカでの黒人解放宣言、とても有名な演説です。

実際の演説の様子と、そのスピーチ内容の英語スクリプト、そして音読するときに使う音読用の英語スクリプトをご用意しました。

 
音読で英語力をアップする秘訣は、1日5回音読(声に出して読むことが何よりも重要!)、まずは10日間(=50回)同じもので続けてみてください。キング牧師の演説は7分弱です。全部覚えるくらいで!^^


(音読方法1) You Tube画像の字幕でキング牧師の演説スピードに合わせて音読

もしくは、自分のペースで、

(音読方法2)このページ下に、音読のための区切りをつけた原文のスクリプトがあるのでそれを使って音読してみましょう!


※コツ:区切りごとに英語のまま理解しようとしてみてください。どんどん頭でなく体で英囲脳に自然と近づきます!

※音読の効果:音読をすることで、英語的な表現方法、論理的な感覚を自然と覚えます。次にどんな言い回しがくるか予測ができるようになってきます。『not only・・・』と来たら『but also・・・』と来るはずというような感覚です!

※ 同じ文章で音読を続けることで、結果として、

① 次にどんな表現がくるか予測力がつく

↓↓↓

② 速読力に加えて、リスニング力も付きます!

↓↓↓

③ 英語のまま理解して、英語のまま話せる割合が徐々にが増えていきます!

日本語で考えてから話すことが格段に減っていく(=英語のまま考えて返答する)体験をあなたもぜひ!グローバクリックの音読素材をトライしてみてください。

目次

音読教材③ Martin Luther Kingの演説

Martin Luther Kingの演説の様子



こちらが実際のスピーチの様子です。
"I have a dream"のフレーズは今でも有名ですよね。

音読の際のアドバイスは、

① 恥ずかしがらず、Martin Luther Kingの発音・声の抑揚を真似する事!
② 耳で聞き取れないところは、Youtubeの機能を使い再生速度を遅くして聞いてみる事!
③ 英語の構造(ex. that節など)を意識して音読してみる事!

の3つです。

演説の英語スクリプトと日本語訳一覧

まずは演説の英語スクリプトと日本語訳を確認してみましょう。

〜英語スクリプト〜

I am happy to join with you today in what will go down in history as the greatest demonstration for freedom in the history of our nation.

Five score years ago, a great American, in whose symbolic shadow we stand today, signed the Emancipation Proclamation. This momentous decree came as a great beacon light of hope to millions of Negro slaves who had been seared in the flames of withering injustice. It came as a joyous daybreak to end the long night of their captivity.

But 100 years later, the Negro still is not free. 100 years later, the life of the Negro is still sadly crippled by the manacles of segregation and the chains of discrimination. 100 years later, the Negro lives on a lonely island of poverty in the midst of a vast ocean of material prosperity. This nation will rise up and live out the true meaning of its creed: We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal.

I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.

I have a dream that one day even the state of Mississippi, a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat of oppression, will be transformed into an oasis of freedom and justice.

I have a dream that my four little children one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of a character. I have a dream today.

I have a dream that one day, down in Alabama, with its vicious racists, with its governor having his lips dripping with the words of “interposition” and “nullification”, one day right there in Alabama, little black boys and black girls will able to join hands with little white boys and white girls as sisters and brothers. I have a dream today.

I have a dream that one day every valley shall be exalted, and every hill and mountain shall be made low, the rough places will be made plain, and the crooked places will be made straight, and the glory of the Lord shall be revealed, and all flesh shall see it together.

This is our hope, this is the faith that I go back to the South with. With this faith, we will be able to hew out of the mountain of despair a stone of hope. With this faith, we will able to transform the jangling discords of our nation into a beautiful symphony of brotherhood. With this faith, we will able to work together, to pray together, to struggle together, to go to jail together, to stand up for freedom together, knowing that we will be free one day.

This will be the day, this will be the day when all of God’s children will be able to sing with new meaning: “My country tis of thee, sweet land of liberty, of thee I sing. Land where my father died, land of the pilgrim’s pride, from every mountainside, let freedom ring.”

And if America is to be a great nation, this must become true. And so let freedom ring from the prodigious hilltops of New Hampshire. Let freedom ring from the mighty mountains in New York. Let freedom ring from the heightening Alleghenies of Pennsylvania. Let freedom ring from the snow-capped Rockies of Colorado. Let freedom ring from the curvaceous slopes of California.

Not only that:
Let freedom ring from Stone Mountain of Georgia. Let freedom ring from Lookout Mountain of Tennessee. Let freedom ring from every hill and molehill of Mississippi. From every mountainside, let freedom ring. And when this happens, when we allow freedom ring, when we let it ring from every village and every hamlet, from every state and every city, we will be able to speed up that day when all of God’s children, black men and white men, Jews and Gentiles, Protestants and Catholics will be able to join hands and singing the words of the old Negro spiritual:
“Free at last! Free at last! Thank God Almighty, we are free at last!”


〜日本語訳〜

今日私は、米国史の中で、自由を求める最も偉大なデモとして歴史に残ることになるこの集会に、皆さんと共に参加できることを嬉しく思う。

100年前、ある偉大な米国民が、奴隷解放宣言に署名した。今われわれは、その人を象徴する坐像の前に立っている。この極めて重大な布告は、容赦の ない不正義の炎に焼かれていた何百万もの黒人奴隷たちに、大きな希望の光明として訪れた。それは、捕らわれの身にあった彼らの長い夜に終止符を打つ、喜び に満ちた夜明けとして訪れたのだった。

しかし100年を経た今日、黒人は依然として自由ではない。100年を経た今日、黒人の生活は、悲しいことに依然として人種隔離の手かせと人種差別 の鎖によって縛られている。100年を経た今日、黒人は物質的繁栄という広大な海の真っ只中に浮かぶ、貧困という孤島に住んでいる。
この国は立ち上がり、「すべての人間は平等に作られているということは、自明の真実であると考える」というこの国の信条を、真の意味で実現させるのである。

私には夢がある。それは、いつの日か、ジョージア州の赤土の丘で、かつての奴隷の息子たちとかつての奴隷所有者の息子たちが、兄弟として同じテーブルにつくという夢である。

私には夢がある。それは、いつの日か、不正と抑圧の炎熱で焼けつかんばかりのミシシッピ州でさえ、自由と正義のオアシスに変身するという夢である。

私には夢がある。それは、いつの日か、私の4人の幼い子どもたちが、肌の色によってではなく、人格そのものによって評価される国に住むという夢である。

今日、私には夢がある。

私には夢がある。それは、邪悪な人種差別主義者たちのいる、州権優位や連邦法実施拒否を主張する州知事のいるアラバマ州でさえも、いつの日か、そのアラバマでさえ、黒人の少年少女が白人の少年少女と兄弟姉妹として手をつなげるようになるという夢である。

今日、私には夢がある。

私には夢がある。それは、いつの日か、あらゆる谷が高められ、あらゆる丘と山は低められ、でこぼこした所は平らにならされ、曲がった道がまっすぐにされ、そして神の栄光が啓示され、生きとし生けるものがその栄光を共に見ることになるという夢である。

これがわれわれの希望である。この信念を抱いて、私は南部へ戻って行く。この信念があれば、われわれは、絶望の山から希望の石を切り出すことができ るだろう。この信念があれば、われわれは、この国の騒然たる不協和音を、兄弟愛の美しい交響曲に変えることができるだろう。この信念があれば、われわれ は、いつの日か自由になると信じて、共に働き、共に祈り、共に闘い、共に牢獄に入り、共に自由のために立ち上がることができるだろう。

まさにその日にこそ、すべての神の子たちが、新しい意味を込めて、こう歌うことができるだろう。「わが国、それはそなたのもの。うるわしき自由の地 よ。そなたのために、私は歌う。わが父祖たちの逝きし大地よ。巡礼者の誇れる大地よ。あらゆる山々から、自由の鐘を鳴り響かせよう。」

そして、米国が偉大な国家たらんとするならば、この歌が現実とならなければならない。だからこそ、ニューハンプシャーの美しい丘の上から自由の鐘を 鳴り響かせよう。ニューヨークの雄大な山々から、自由の鐘を鳴り響かせよう。ペンシルベニアのアレゲーニー山脈の高みから、自由の鐘を鳴り響かせよう。

コロラドの雪に覆われたロッキー山脈から、自由の鐘を鳴り響かせよう。カリフォルニアのなだらかで美しい山々から、自由の鐘を鳴り響かせよう。

だが、それだけではない。ジョージアのストーン・マウンテンからも、自由の鐘を鳴り響かせよう。

テネシーのルックアウト・マウンテンからも、自由の鐘を鳴り響かせよう。

ミシシッピのあらゆる丘と塚から、自由の鐘を鳴り響かせよう。そしてあらゆる山々から自由の鐘を鳴り響かせよう。

自由の鐘を鳴り響かせよう。これが実現する時、そして自由の鐘を鳴り響かせる時、すべての村やすべての集落、あらゆる州とあらゆる町から自由の鐘を 鳴り響かせる時、われわれは神の子すべてが、黒人も白人も、ユダヤ教徒もユダヤ教徒以外も、プロテスタントもカトリック教徒も、共に手をとり合って、なつ かしい黒人霊歌を歌うことのできる日の到来を早めることができるだろう。「ついに自由になった!ついに自由になった!全能の神に感謝する。われわれはつい に自由になったのだ!」

確認できたでしょうか?では次に、音読用スクリプトをご紹介します!

日本語訳を見ながら音読してみよう

まずは日本語訳を確認しながら音読してみましょう。

I am happy / to join with you today / in what will go down in history /
私は幸せです / 今日皆さんと共に参加できて / 歴史に残ることになる(この集会に) / 

as the greatest demonstration for freedom / in the history of our nation.
自由を求める最も偉大なデモとして / 我が国の歴史の中で

Five score years ago, / a great American, /
100年前、/ ある偉大なアメリカ国民が(←リンカーンのこと) /

in whose symbolic shadow / we stand today, /
(その人を象徴する坐像の前に /今われわれは立っている)

signed the Emancipation Proclamation. /
奴隷解放宣言に署名しました。

This momentous decree came / as a great beacon light of hope / to millions of Negro slaves /
この極めて重大な布告は訪れました / 大きな希望の光明として / 何百万もの黒人奴隷たちに

who had been seared / in the flames of withering injustice. /
彼らは焼かれていた / 容赦のない不正義の炎に /

It came / as a joyous daybreak / to end the long night / of their captivity. /
それは訪れた / 喜びに満ちた夜明けとして / 長い夜を終わらせるために / 捕らわれの身にあった(夜)

But 100 years later, / the Negro still is not free. /
しかし100年を経た(今日)、/ 黒人は依然として自由ではない。

100 years later, / the life of the Negro is / still sadly crippled /
100年を経た(今日)、/ 黒人の生活は / 依然として悲しく縛られている /

by the manacles of segregation / and the chains of discrimination. /
人種隔離の手かせによって / そして人種差別の鎖(によって)

100 years later, / the Negro lives / on a lonely island of poverty /
100年を経た(今日)、/ 黒人は住んでいる / 貧困という孤島に /

in the midst of a vast ocean / of material prosperity. /

広大な海の真っ只中に / 物質的繁栄の(という海)

This nation will rise up / and live out the true meaning / of its creed. /
この国は立ち上がり/ そして真の意味で実現させる / この国の信条を

We hold these truths to be self-evident, / that all men are created equal. /
私たちはこれらの真実を自明であると考えます / すべての人間は平等に作られているという(真実を)

I have a dream / that one day on the red hills of Georgia, /
私には夢がある / いつの日かジョージア州の赤土の丘で /

the sons of former slaves / and the sons of former slave owners /
かつての奴隷の息子たち / そしてかつての奴隷所有者の息子たちが

will be able to sit down together / at the table of brotherhood. /
一緒に座ることができることを / 兄弟として同じテーブルに

I have a dream / that one day / even the state of Mississippi, /
私には夢がある / それは、いつの日か / ミシシッピ州でさえ

a state sweltering with the heat of injustice, / sweltering with the heat of oppression, /
不正の熱にうだっている州が / 抑圧の熱で焼けつかんばかりの(州が)

will be transformed into an oasis of freedom and justice. /
自由と正義のオアシスに変身するという(夢である)

I have a dream / that my four little children / one day live in a nation /
私には夢がある / それは、私の4人の幼い子どもたちが / いつの日か国に住む /

where they will not be judged / by the color of their skin / but by the content of a character. /
そこは評価されるのではなく / 肌の色によって / ではなく 人格そのものによって(評価される)

I have a dream today. /
今日、私には夢がある。

I have a dream / that one day, / down in Alabama, /
私には夢がある / それは、いつの日か / アラバマ州でさえも、/

with its vicious racists, / with its governor /
邪悪な人種差別主義者たちのいる(アラバマ州) / 州知事のいる(アラバマ州)

having his lips dripping / with the words of “interposition” and “nullification”, /
主張する(アラバマ州)/ 州権優位や連邦法実施拒否という言葉を

one day right there in Alabama, / little black boys and black girls /
いつの日か、そのアラバマでさえ / 黒人の少年や黒人の少女が

will able to join hands / with little white boys and white girls / as sisters and brothers. /
手をつなげるようになる / 白人の少年少女と / 兄弟姉妹として

I have a dream today. /
今日、私には夢がある。

I have a dream / that one day every valley shall be exalted, /
私には夢がある。/ それは、いつの日か、あらゆる谷が高められ /

and every hill and mountain shall be made low, /
あらゆる丘と山は低められ、/

the rough places will be made plain, /
でこぼこした場所は平らにならされ、/

and the crooked places will be made straight, /
曲がった場所(道)は真っすぐにされ、/

and the glory of the Lord shall be revealed, / and all flesh shall see it together. /
そして神の栄光が啓示され、/ 生きとし生けるものがその栄光を共に見ることになる(という夢)

This is our hope, / this is the faith / that I go back to the South with. /
これがわれわれの希望である / これは信念である / 私が共に南部へ戻って行く /

With this faith, / we will be able to hew / out of the mountain of despair / a stone of hope. /
この信念があれば、/ われわれは切り出すことができるだろう / 絶望の山から / 希望の石を /

With this faith, / we will be able to transform / the jangling discords of our nation /
この信念があれば、/ われわれは変えることができるだろう / この国の騒然たる不協和音を

into a beautiful symphony of brotherhood. /
兄弟愛の美しい交響曲に /

With this faith, / we will be able / to work together, / to pray together, /
この信念があれば、/ われわれはできるであろう / 共に働くことを/ 共に祈ることを /

to struggle together, / to go to jail together, /
共に闘うことを/ 共に牢獄に入ることを

to stand up for freedom together, / knowing / that we will be free one day. /
共に自由のために立ち上がることを / 信じながら / いつの日か自由になると

This will be the day, / this will be the day / when all of God’s children /
まさにその日にこそ、/ まさにその日こそ / すべての神の子たちが、/

will be able to sing / with new meaning:
こう歌うことができるだろう/ 新しい意味を込めて

“My country tis of thee, / sweet land of liberty, / of thee I sing. /
「わが国、それはそなたのもの / うるわしき自由の地よ / そなたのために私は歌う。/

Land where my father died, / land of the pilgrim’s pride, / from every mountainside, /
わが父祖たちの逝きし大地よ / 巡礼者の誇れる大地よ / あらゆる山々から /

let freedom ring.”
自由の鐘を鳴り響かせよう。」

And if America is to be a great nation, / this must become true. /
そして、米国が偉大な国家たらんとするならば、/ これが(歌が)現実とならなければならない。

And so let freedom ring / from the prodigious hilltops / of New Hampshire. /
だからこそ、自由の鐘を鳴り響かせよう /美しい丘の上から / ニューハンプシャーの /

Let freedom ring / from the mighty mountains / in New York. /
自由の鐘を鳴り響かせよう /雄大な山々から / ニューヨークの /

Let freedom ring / from the heightening Alleghenies / of Pennsylvania. /
自由の鐘を鳴り響かせよう /アレゲーニー山脈の高みから / ペンシルベニアの

Let freedom ring / from the snow-capped Rockies / of Colorado. /
自由の鐘を鳴り響かせよう /雪に覆われたロッキー山脈から / コロラドの

Let freedom ring / from the curvaceous slopes / of California. /
自由の鐘を鳴り響かせよう / なだらかで美しい山々から / カリフォルニアの

Not only that /
だが、それだけではない。

Let freedom ring / from Stone Mountain / of Georgia. /
自由の鐘を鳴り響かせよう /ストーン・マウンテンからも / ジョージアの

Let freedom ring / from Lookout Mountain / of Tennessee. /
自由の鐘を鳴り響かせよう。/ルックアウト・マウンテンからも / テネシーの

Let freedom ring / from every hill and molehill / of Mississippi. /
自由の鐘を鳴り響かせよう/あらゆる丘と塚から / ミシシッピの

From every mountainside, / let freedom ring. /
そしてあらゆる山々から / 自由の鐘を鳴り響かせよう。

And when this happens, / when we allow freedom ring, /
これが実現する時、/ そして自由の鐘を鳴り響かせる時 /

when we let it ring / from every village and every hamlet,
自由の鐘を鳴り響かせる時、/ すべての村やすべての集落から /

/ from every state / and every city, /
あらゆる州とから / そしてあらゆる町から /

we will be able to speed up / that day / when all of God’s children, /
われわれは早めることができるだろう/ その日を / 神の子すべてが

black men and white men, / Jews and Gentiles, / Protestants and Catholics /
黒人も白人も、/ ユダヤ教徒もユダヤ教徒以外も / プロテスタントもカトリック教徒も

will be able to join hands / and singing the words of the old Negro spiritual: /
共に手をとり合うことができる / そしてなつかしい黒人霊歌を歌うことのできる(その日を)

“Free at last! / Free at last! / Thank God Almighty, / we are free at last!”
「ついに自由になった!/ ついに自由になった!/ 全能の神に感謝する。/ われわれはついに自由になったのだ!」

音読用スクリプトだけで音読してみよう

日本語訳を確認して、演説の意味や分からない単語の意味が分かるようになったら、いよいよ最終段階です。日本語は見ず、区切りだけのスクリプトを使って音読してみましょう!


I am happy / to join with you today / in what will go down in history / as the greatest demonstration for freedom / in the history of our nation.

Five score years ago, / a great American, / in whose symbolic shadow / we stand today, / signed the Emancipation Proclamation. /

This momentous decree came / as a great beacon light of hope / to millions of Negro slaves /
who had been seared / in the flames of withering injustice. /

It came / as a joyous daybreak / to end the long night / of their captivity. /

But 100 years later, / the Negro still is not free. / 100 years later, / the life of the Negro is / still sadly crippled / by the manacles of segregation / and the chains of discrimination. /

100 years later, / the Negro lives / on a lonely island of poverty / in the midst of a vast ocean / of material prosperity. /

This nation will rise up / and live out the true meaning / of its creed. / We hold these truths to be self-evident, / that all men are created equal. /

I have a dream / that one day on the red hills of Georgia, / the sons of former slaves / and the sons of former slave owners / will be able to sit down together / at the table of brotherhood. /

I have a dream / that one day / even the state of Mississippi, / a state sweltering with the heat of injustice, / sweltering with the heat of oppression, / will be transformed into an oasis of freedom and justice. /

I have a dream / that my four little children / one day live in a nation / where they will not be judged / by the color of their skin / but by the content of a character. /

I have a dream today. / I have a dream / that one day, / down in Alabama, /
with its vicious racists, / with its governor / having his lips dripping / with the words of “interposition” and “nullification”, / one day right there in Alabama, / little black boys and black girls / will able to join hands / with little white boys and white girls / as sisters and brothers. /

I have a dream today. / I have a dream / that one day every valley shall be exalted, / and every hill and mountain shall be made low, / the rough places will be made plain, / and the crooked places will be made straight, / and the glory of the Lord shall be revealed, / and all flesh shall see it together. /

This is our hope, / this is the faith / that I go back to the South with. / With this faith, / we will be able to hew / out of the mountain of despair / a stone of hope. / With this faith, / we will be able to transform / the jangling discords of our nation / into a beautiful symphony of brotherhood. / With this faith, / we will be able / to work together, / to pray together, / to struggle together, / to go to jail together, / to stand up for freedom together, / knowing / that we will be free one day. /

This will be the day, / this will be the day / when all of God’s children / will be able to sing / with new meaning:

“My country tis of thee, / sweet land of liberty, / of thee I sing. / Land where my father died, / land of the pilgrim’s pride, / from every mountainside, / let freedom ring.” And if America is to be a great nation, / this must become true. /

And so let freedom ring / from the prodigious hilltops / of New Hampshire. /

Let freedom ring / from the mighty mountains / in New York. / Let freedom ring / from the heightening Alleghenies / of Pennsylvania. / Let freedom ring / from the snow-capped Rockies / of Colorado. / Let freedom ring / from the curvaceous slopes / of California. /

Not only that /
Let freedom ring / from Stone Mountain / of Georgia. / Let freedom ring / from Lookout Mountain / of Tennessee. /
Let freedom ring / from every hill and molehill / of Mississippi. / From every mountainside, / let freedom ring. /

And when this happens, / when we allow freedom ring, / when we let it ring / from every village and every hamlet, / from every state / and every city, / we will be able to speed up / that day / when all of God’s children, / black men and white men, / Jews and Gentiles, / Protestants and Catholics / will be able to join hands / and singing the words of the old Negro spiritual: /

“Free at last! / Free at last! / Thank God Almighty, / we are free at last!”

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(ひとつの文章を1日数回、合計50回の音読が目標です!ぜひ頑張ってください!)

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