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親子留学・ジュニア留学でおすすめのセブ島語学学校ベスト3

E-MOスピーチコンテスト ↑ 写真はセブ島語学学校で親子留学/ジュニア留学でNo.1の予備声が高いE-Moのスピーチコンテストの様子です。

日本の小学校・中学校での英語教育が本格化しつつあります。数十年来の文法と読解テキスト変調の英語教育から、コミュニケーション重視の実践的英語教育へと変わるまさに過渡期にあると言えます。

しかしながら、日本の動きは世界各国と比較するとすでにかなりの遅れをとっていると言わざるを得ません。アジア各国でも英語は第2言語として子供のころから普通に話せる時代になってきています。

香港・シンガポール・フィリピン・マレーシア・インドは英語が公用語もしくは準公用語ですが、小学校や中学校からの英語教育が盛んななのは韓国・台湾そしてベトナムです。タイもこれに追随する勢いがあります。日本ではまだまだ数年遅れているのが現状です。

日本でもいずれ来るであろう、『英語がある程度話せてあたり前』『大学入試にも英会話のレベルが問われる』時代はすぐそこまで来ています。

英語学習は、日本語の学習と合わせて早いうちから始めることで、外国語への抵抗感をなくすだけでなく、英語の発音や聞き取りにも効果があるのは、大人になってから英語を本格的に始めたひとなら実感することだと思います。

ここでは、小学校・中学校もしきは幼稚園の年齢のうちから、少しでも英語に触れて英語脳になるために適した、親子留学・ジュニア留学向けのセブ島語学学校のベスト3校をご紹介します。(文:グローバルクリック代表・薗田 2020年4月11日掲載)

目次

セブ島留学で、親子留学・ジュニア留学がおすすめのベスト3校!

セブ島の語学学校で親子留学に特におすすめな3校をここではご紹介します。
3校とも特徴がありますので、ぜひニーズにあった学校を見つけてください。

① お子様の英語コミュニケーション力アップと国際環境に慣れるために最適な学校・・・E-Mo
② コンドミニアム滞在で日本人スタッフが日本人向けに作った学校・・・Kredo Kids
③ お子様だけでなく、親御さん自身もがっちり英語力アップするなら・・・SMEAG Capital校

① 韓国のエリート層がリピートでこっそり通う、E-Mo

セブ島親子留学E-Mo

まずオススメ筆頭は、まだ日本ではほとんど知られていない学校ですが、韓国・台湾の教育ママから絶大の人気、というかご近所さんには教えたくないくらい子供が伸びるという評判のE-MO(イーモ)語学学校です。
写真に写っている女性は、韓国人で日本語堪能な窓口スタッフのひとり、チェスカさんです。とてもやさしく安心です。

おすすめポイントは・・・

☑ スピーキング重視で子供教育中心の親子留学向け!
☑ レストランやお洒落カフェがおおい ITパークまで徒歩圏内
☑ プールやバスケットボール、バドミントンなどができる施設充実の広い校舎
☑ ジュニア留学では、4週間から6週間でスピーチコンテストをめざすコースも!
☑ 日本でも将来インターナショナルスクールをお子様が狙う場合にも準備として

国先バランスも豊かなので、幼いころから英語に抵抗をなくすにはとてもいい環境です。

※学校と料金紹介ページを準備中です。詳細は直接お問い合わせください。

② セブ市内の超大型ショッピングモールそばでコンドミニアム滞在のKredo Kids

セブ島Kredo Kids語学学校

2校目のご紹介は、セブ市内でも特に買い物に便利で清潔感・高級感のあるエリアにある、日系の語学学校・Kredo Kindsです!

おすすめポイントは・・・

☑ セブ市内のもっとも安全安心ともいわれるエリアにあり、
☑ 日本人経営できめの細かいサポート
☑ セブ島最大規模のショッピングモール・アヤラは徒歩圏内
☑ 滞在は徒歩ですぐのコンドミニアム!
☑ 0歳から受け入れ可能!
☑ ベビーシッターが標準で付きます(無しも選択可能)

と、海外がはじめての家族でも安心で過ごせる環境と施設が揃っています。

授業はもちろんマンツーマンレッスン中心です。ダンスや歌の授業など、”英語を楽しみながら” 学べるというジュニア教育を徹底的に考えたプログラムが特徴です!

③ 幼児から安心して任せられるSMEAG(エスエムイーエージ―)

SMEAG Capital

1日の授業時間がセブ島最長でスパルタ校として実績があり、TOEIC公式試験会場でもあるSMEAG。
政府機関があつまるセブ市内でも落ち着いた地域にあるキャピタル校舎には、親子留学ができます。

ここでは、ひろい教室で歌や遊びを通じて英語を学べる親子留学コースがありとても人気です。
食堂も日本人料理長が監修なので3食飽きないで食べられると評判です!

☑ お子様は2歳から12歳までの受け入れ
☑ 親御さんは一般英語コースなので、かなりスパルタ向け!
☑ 日本人料理長の学食がおすすめ
☑ 親子とも英語力を一気にアップさせたい方におすすめの学校

一般的な親子留学は、親御さんは時間少なめか初心者向けのレッスンが多いですが、SMEAGは手抜きがありません。親子でがっちり英語を学びます!

もちろん土日は自由時間なので、しっかりリゾート満喫してください^^

親子留学・ジュニア留学での英語勉強のポイント

親子留学・ジュニア留学を考えるときに、『どのくらい留学すれば英語力がつくのか?』というご質問をうよく頂きます。

ここでは、お子様の英語勉強・語学留学を考える際に特に気をつけたい3点をご紹介したいと思います。

✓ 留学期間は?
✓ 英語勉強は留学前後も!
✓ 英語だけでなく、国際感覚・日本語も大事!

ポイント1.留学期間は?

まず、『どのくらい留学すれば英語ができるようになるか?』です。

まだほとんど英語に接していないお子様の場合、正直言えば、「数週間で英語が話せるようにはまずならない。」というのが実態です。これは、セブ島の学学校の実力がないからではなく、言語を覚えるのには1年から2年は最低必要だということです。

お真れた赤ちゃんが日本語を話せるようになるにはどのくらいかを想像すれば分かりやすいかと思いますが、その国のことばの環境にどっぷりつかって、マンツーマン環境(=多くはお母さん)がつきっきりで言葉を浴びせることでどんどん言語脳は発達します。音楽や映像・遊びも好奇心旺盛な幼児にはとても大事な要素です。

この言語を覚える過程を凝縮したのが、「セブ島での親子留学」です。
まずが、お子様が英語環境に抵抗感を持たずに楽しんで英語に触れることが大切です。最低でも概ね2~3週間は英語環境に触れるとかなり感じるものが芽生えてくるかと思われます。

もしその後、ジュニア留学などで1ヶ月から数か月の時間があれば、再度のセブ島留学をおすすめします。
英語を覚えるのは何歳からでも可能ですが、日本語以外の言語を話すことに恥ずかしさをお感じない小学校卒業までに一度留学するのがよいかと思います。

ポイント2.留学前後の英語勉強も大事

また、言語を習得するには数週ではどんな言葉もマスターできません。留学を決めたら、ある程度基本的なことは日本でも学習をスタートするのがよいかと思います。

現地に行ってからゼロスタートも可能ですが、なんとなくアルファベットや単語・挨拶などを英語としてではなく、普段の生活なかで聞いたことある、使ったことあるというほうが、現地に入って抵抗感がないかと思います。

現地に行くと、先生はやさしくゆっくり話してくれますが、もちろん100%英語です!そんな異国の先生のことばに驚かないためにも、英語の歌や、動物や果物の写真などを使って自然に英語に触れる機会を事前に持っておくとよいかと思います。

また、留学中にかなり英語環境に慣れて、少しずつ英語で言葉を発するようになるお子さんも多くいます。
その流れを切らないためにも、帰国してからも継続して英語環境、特に英語を話す機会に触れるきっかけを作ってあげるとそのまま継続して英語力が伸びます。
決してテキストや座学だけの英語ではなく、楽しく会話する機会を増やすことが大切かと思います!オンライ会話レッスンなどでもよいかと思います。

ポイント3. 国際感覚・異文化環境と日本語とのバランスも!

そして、お子様が英語を学ぶときにぜひ念頭に置いて頂きたいのが、

☑ 英語の語彙力だけでなく、英語的発想(国際感覚)や異文化環境に触れること。
☑ 日本を理解することと、日本語もしっかり学ぶこと

の2点を挙げておきたいと思います。

幼いころから欧米で生活して英語がネイティブ並みにできる帰国子女もいたりして、これを理想と思う方もいるかもいしれません。でも必ずしも帰国子女が言語力があるかというとそうでもない場合もあります。

その理由は・・・

・日本の社会生活環境をほとんど知らない
・日本語や漢字のレベルが同世代の年齢の子供たちよりかなり低い
・欧米的な発想でのみコミュニケーションをとってしまう

などがあります。
どれが正解というわけではないですが、やはり大切なのは「バランス」だと思います。
日本的な感覚や日本語もしっかり活用できて、尚且つ英語でのコミュニケーションもできて、できれば英語的な発想も理解している。そうなれば、どんな環境にも対応できるいわゆる「グローバル人材」的な感覚を身に付けられるのではないかと思います。

「英語がうまい ≒ グローバル人材」では決してないかと思われます。

バランスをもった国際感覚を身に付けるたにおすすめは・・・

1.できるだけ早いころから海外環境に触れる
2.英語でコミュニケーションできるように勉強(留学)する
3.さまざまな国のひとと接する(遊びも含めて)
4.日本語や日本での生活環境もしっかり理解する

などがあげられます。
親子で一緒に留学するのもとてもいい選択肢です。その際には週末にはリゾートで遊ぶだけでなく、親子で一緒にマングローブの植林のボランティアに行ったりして、学校外でも英語環境に触れるのも良いかと思います。

まとめ

グローバルクリックでは、セブ島への親子留学のご紹介だけでなく、どのように英語を学習すればいいか、さらにはどのようにグローバル人材に向けた経験や学習をすればいいかなどの観点からもいろいろとお話をしながら目標をつくっていけます。

ぜひお気軽にお問い合わせ、ご相談ください!

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