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セブ島留学で成功する!英語力が伸びるための4要素

セブ島留学で成功 セブ島留学で成功するためには、成功する理由があります。グローバルクリックでは成功に導く答えを持っています。

人気のセブ島留学。でもどのくらいの英語力が伸びるかは人それぞれです。ここではセブ島留学の英語力をしっかり伸ばすためのポイントをご紹介します!(写真は提携しているセブ島語学学校の様子 記事:グローバルクリック代表・薗田 2020年4月8日)

目次

セブ島留学で英語力が伸びるための4つの要素

語学留学の第一の目的は、もちろん語学力をアップさせることですね。
セブ島留学を選ぶ目的は、英語力アップ以外にも格安の料金・マンツーマン中心・リゾートも満喫できるなど、さまざまなメリットがあるからだと思います。

ここでは、そんなメリットが多いセブ島留学で最大限に英語力をアップさせ、留学をより成功させるための重要な4つのポイントをご案内します!

① 何といっても学校選び!

留学で成功する学校選び

セブ島留学でしっかり英語力を伸ばすことが ” 成功する留学 ” であるなら、まず最初に重要なのは何と言っても学校選びです!

セブ島留学を選んだ時点で、すでに下記の要素はどの学校でも満たしていると言えます。

✓マンツーマン中心
✓欧米よりも格安
✓週末はリゾート満喫できる

これだけでもかなりの魅力ですね!
でもそれだけでは、英語力がほんとうにアップする=留学で成功するとは限りません。
英語力がより伸びる学校には共通点があります。

1.英語学習に集中できる施設環境=授業・宿泊・食事・ジムなどの施設が一体のキャンパス型
2.日本人ばかりの学校でなく、国籍バランスがいい学校(日本人は概ね35%くらいまでが理想)
3.先生の教育がしっかりしている学校
4.実際に成果がたくさん出ている学校
5.勉強以外も充実した安心できる学校

1と2はホームページや学校のパンフレットでも確認できます。
3.4.5は、現地をよく知っているカウンセラーでに聞くのがべストです。でもすべてのカウンセラーが本当に正しい情報を持っているかは別問題です。実はここの重要ポイントなのでこのあとご説明します!

学校選びで学習環境が変わり、学習環境で学習結果が変わります。
ぜひ自分のベストな学校を見つけましょう!

下記で、より詳しいポイントをチェックしてみてください。

自分のベストな学校を見つけるためのエージェント選びから

セブ島留学を考えるひとが必ず行うのは、ウェブサイト検索ででたセブ島留学エージェントのホームページ・チェックだと思います。

そこでいくつかのホームページを比較して、良さそうなエージェントに問い合わせをする人が多いかと思います。

そこで重要なのは、【一体、どこのエージェントに問い合わせすればいいのか??】ですね。

下記は一般的な留学エージェントの探すときにチェック項目かと思います。

✓検索上位にある
✓セブ島留学で実績がある
✓できだけ大手

もちろん、これは要素は判断材料になるかと思います。しかしながら、その結果として、下記のような留学結果になっている例が少なからずあるようです。

X せっかく留学したのに日本人ばかりの環境で留学っぽくなかった・・・
X 現地に行って、もっといい学校があることを知った・・・
X コロナのような異常事態の際に情報提供も遅く困った・・・
X 結果として期待した英語力がつかなかった・・・

どうしてそうなってしまうのでしょうか?それは明解です。

【カウンセラーがその人にベストな学校を紹介していない】

からです。
エージェントが留学希望者に最も適した学校を紹介していないとすれば、期待した結果にならないのは当然ですね・・・。残念なことに意外とこうしたケースがセブ島留学に限らず存在していることがこれまで幾度もみられました。

その理由として、
X カウンセラーが現地を把握していない・・・
X カウンセラー自信に英語力がなく、お客様にあった学校・コースを案内できていない・・・
X ベストな学校よりも儲けの多い学校を案内してしまう・・・

これらは決して初めて留学するひとにはすぐには判断できないことですが、大手を含めたいくつかのエージェントでおこっている状況なのです。

では、どのようなエージェントを選べばいいのでしょうか?

〇 カウンセラーがお客様のニーズ、英語力を把握して、最適な学校を紹介できる。
〇 エージェントそのものが、すべての学校と提携ではなく、あらかじめ厳しい選定基準を持って提携校を選らんでいる。
〇 カウンセラー自信が現地をよく知っている。現地学校とも深く繋がっていて常に情報が手に入る。
〇 カウンセラーも一定の英語力があり、仕事でも一定のキャリアを積んでいる。
〇 留学前後での英語勉強やキャリアに関するアドバイスもある程度できる。

これらは満たすカウンセラーに合えれば、あなたにベストな学校を紹介してもらえる可能性は高いです!
でも感覚的には、いいカウンセラーにはなかなか出会えません。

そこで、グローバルクリックでは、上記の要件を満たせるようなカウンセラーの採用とトレーニングを常に行い、お客様の成長を最大限に引き出すためのカウンセリングを目指しています。

ぜひ一度確認してみてください!

料金優先だと失敗する可能性も

成功する留学に向けて、学校選びで重要な2点目は、『料金』です。

エージェントを決める際に「大手だから安心とは限らない。」ことに加えて、次によく陥りがちなのが、「とにかく安い学校にする」という点です。

セブ島留学にする目的にひとつに、「留学費用が欧米より格安だから」とうのは間違いありません。
しかしながら、セブ島の学校を比較したときに、料金優先で決めてしまうと下記のようなことがよくあります。

✓施設、特に寮6人部屋など人数が多くて、生活しにくいことが分かった・・・
✓行ってみから日本人ばかりで英語に触れる機会が減ってしまった・・・
✓先生のレベルが意外と低いことに気づいた。聞いてみたらアルバイトの先生だった・・・

セブ島留学にした時点で、すでに欧米よりも格安になっています。
その中でさらに安さだけを追求してしまうと、「安かろう・・・、悪かろう」となってしまい、授業や環境の質があまりよくない学校を選んでしまうリスクがあります。これはセブ島留学に限ったことではないかもしれませんが。

では、セブ島留学の費用がどの程度が標準なのでしょうか?

「1週間あたり5万円の留学費用(授業・寮・食事・ジム等施設充実)」を目安れば概ね留学費用は妥当かと思いわれます。下記はセブ島実績校ベスト15校の概ねの料金イメージです。

◆1ヶ月(4週間) = 20万円+航空券と諸費用
◆2ヶ月(8週間) = 40万円+航空券と諸費用
◆3か月(12週間)= 60万円+航空券と諸費用

上記は一般的に2人部屋もしくは3人部屋を選んだケースです。1人部屋は高く、4人部屋は少し安くなります。もちろん、コースや学校ごとにこの金額からある程度の差はありますが、例えば4週間で10~12万円などはセブ島留学で極端に安すぎますので、なんらか隠れた理由があるので要チェックです。

セブ島留学では、どの学校も概ね料金体系が大きく3つに分かれていますので、下記もご参考にしてください。

① 日本で支払う基本料金部分:授業+宿泊+食事(1週間あたり5万円目安。1~2週間はやや割高)
② 現地のオリエンテーション時に払う現地諸経費:フィリピンペソで初日に払います。高熱費・寮の保証金など
③ 航空券・海外保険:原則として個人手配が多いですが、グローバルクリックではおすすめをご案内しています

日本人ばかりの学校は避ける方が得策?

成功する留学(=英語が伸びる)に向けた学校選びで3つ目のポイントはずばり、

【日本人ばかりの学校には行かない】

です。

これはイメージしやすいかと思いますが、英語が伸びるひとつの要素として『より多くの英語環境に触れて、英語で考えて英語で話す機会を増やす』ことがあります。

休み時間・食事・寮での生活などで日本人がいては、よほどの自己管理ができないとすぐに日本語の感覚にもどって、日本語を使ってしまいます。これでは留学の効果は落ちてしまいます。

学校選びの際には、しっかりと国籍バランスを確認して、できれば寮の部屋も日本人と一緒にならないように手配してくれる学校を選ぶことで、選んだ時点で自然と英語脳に近づく可能性がアップしたことにもなります。
あとは現地に行って、その環境でどんどん英語に触れることですね!

キャンパス型の学校が効率よく集中できる施設環境かどうか

学校選びで最後の4つ目としては、『キャンパス型』を選ぶ。という点です。

この理由はシンプルで、「英語学習に集中できる環境」という点です。

ではわかりやすく、おすすめしない施設環を整理すると・・・

X 授業場所と宿泊場所が離れていて、夜など移動が必要
X マンツーマン授業が大部屋・オープンな環境
X 学校内に、カフェ・ジム・洗濯預け場所・24時間警備などが揃っていない

です。
逆にこれらが揃っていれば、施設環境面からは、英語学習により専念し易いといえるのではないでしょうか。
ぜひ学校パンフレットで確認や信頼できるカウンセラーさんに詳しく現地の状況を聞いてみてください。

② 英語の目標+アルファを!

セブ島留学で成功する(=英語力がアップする)ための要素の2つ目は、英語だけではなく、『英語プラスαを!』です。

これは英語に限ったことではないのですが、何かを目標にするときには、最初の目標のさらにその先を目標にすることで、最初の目標はある種の重要な通過点として当たり前のように達成できることが多くあります。

グローバルクリックでは、もちろん目標達成だけのためではなく、本当に ” 英語プラスα " を応援しています。

では具体的に英語プラスα とはどんなものがあるか下記にてご案内しますね!

英語プラスαの目標の例

グローバルクリックでは、英語プラスα でステップアップを応援するさまざまなプログラムをご案内しています。
中には英語+さらに次のステップの英語のものありますが、セブ島留学の際の英語+α の例の主なものは下記になります。
それぞれの詳しい内容は下記リンクのなかでよく詳しくご紹介しています。

◆『4週間の英語力がアップ』+『海外インターン』

これは、主に空港・航空業界、まやはホテルへの就活を狙う学生向けの英語プラスαのプログラムです。
特徴は何と言っても「選考なしで必ず海外インターンができる」という点です。
夏休みと春休みは特に人気の時期なので、早期の申込みがおすすめです。このプログラムはリピーターも多く出るほどの人気です。

◆『英語力アップ』+『4週間で英語を教える資格TESOLが取得できる』

このプログラムは、将来小学校の先生になるひとや、中学・高校で英語をの先生になる人向けのの珍しいプログラムです。日本の英語教育は、文法と読解中心で、6年以上英語を勉強しても会話がほとんどできないひとがいるのが現状です。TESOLは国際的に認められた『英語を教える方法論』を学ぶものです。
カナダのコンコルディア大学からの認定証(Certificate)も同時にもらえます!

『客室乗務員受験のための英語力+αのコース』

セブ島語学学校で唯一、CAコースがある語学学校CELLAが持っているスペシャルコースです。
外資系の客室乗務員経験者が先生で、実務で使用する英語力アップだけでなく、CA合格に向けた各種指導がプログラムに組み込まれています。シンガポール航空や大韓航空などの外資系航空会社はもちろん、日本の航空会社を狙う学生も多くここから卒業しています。
日本で専門学校に通うのもひとつの方法ですが、英語力プラスαでより差別化できるこのプログラムはかなりオススメです!

『英語力アップ+ビジネスで使えるプレゼンテーション力を』

サービスのグローバル化による英語の活用場面は、今や国際企業や外資系企業のみならず、国内サービスにおいても多くの外国人観光客や、日本の文化の輸出などさまざまな場面で人がっています。
社内で英語を使う必要性もより急速に高まっていて、英語で打ち合わせをすることが増えたという社会人、今後就活で英語をアピールしたいという学生も多いと思います。
セブ島語学学校の実績校の中には、最終週にプレゼンテーションをステージで行うことを最終目標とするフィリンターのビジネス英語コースもあり、英語全般を学んで、そのまま実践的なビジネス英語力もプラスするプログラムもあります。

そのほか、まだまだ『英語力+α』でステップアップのプログラムはあります。

成功するセブ島留学は、英語力プラスαで!

下記のリンクもぜひチェックしてみてください!

③ 留学に行くまでも大切!(留学準備でさらに伸びる!)

成功する留学(=英語力がアップする留学)の3つ目の要素は、「留学前の準備」です!

日々忙しいひとがほとんどで、留学に申し込んだら、

「留学に申し込んだんだから、留学したときに一気に頑張ろう!」

こう思うひとが多いかと思います。
でも実際に留学から帰国したひとのアンケートで、

「留学前にもう少ししっかり準備をしておけばよかった・・・」

特に多い声が多いのです。

「留学前の準備」とはどんなことをすればいいのか、ここではいくつかご紹介しますね。
具体的には個々人の英語スキルや目標によっても準備が違うので、ぜひグローバクリックのカウンセラーにも質問してみてください!

英語はどの程度準備すべきか?

留学帰国者からのアンケートで多くの声があったのが、

「留学前にもっと基本的な英語の準備をしておけば、もっと現地で伸びたと思う!」

でした。

基本的な英語の準備とはどんなものがあるでしょうか。
これは、個々人の英語力にも関係するので、ぜひグローバクリックのカウンセラーにも聞いてみてください。
ここでは主なものとして、「基本的な英語文法」と「重要単語」、そして「音読」をご紹介します。


◆「基本的な英語文法」
もちろん留学先でも文法の授業はありますが、最低限必要なのは中学校レベルの英文法です。それと、現地では英文法も英語で学ぶので、意外と難しいのが英文法用語です。

例えば、「主語」「動詞」「形容詞」などをいきなり英語で言われてもわからないひとがかなり多いのではないでしょうか?これらの単語を知っていないと、基本的な文法の話でも、先生が何を言っているのか意味がわかないので、事前に主要な文法用語もチェックしておくと現地で効率よく勉強できるかと思います。

こうしたちょっとした工夫もグローバルクリックではお申込みをした方の英語力にあわせて、いろいろとアドバイスしています。

◆基本英単語

また、基本的な英単語は、留学先で勉強するのではなく、できるだけ留学前にマスターしておくと現地でのリスニングや会話力のアップにつながります。
何かひとつ自分が使っている英単語の本・単語帳をしっかりとマスターしておくと良いかと思います。
英単語のチェックには、さまざまな無料アプリもありますので、自分のスタイルで行いましょう。
ポイントは、「継続」することです。これが誰でも難しいでしが、毎日少しでも英語に接する習慣をつければかならず成果がでますので頑張ってください。

また、セブ島留学と合わせておすすめしているのは、「音読」です。
音読の具体的な方法は、下記リンクからご案内していますが、音読の効果は留学に匹敵するくらいの英語力アップの効果がありますので、留学前後・留学中でも1日10分でもいいので音読を継続してみてください。

◆"音読" の効果
1.英語を英語のまま戻らずに読み進める力が付く。
2.次にどんな内容がくるかある程度推測ができりようになる。
3.推測ができると、リスニング力でも同様に相手が次に何を言うかがなんとなくわかる。
4.推測ができると、読むときにも次に何が来るかある程度わかるので飛ばし読みなど読解スピードが格段にアップする。

などの効果があります。目安は、ひとつの短めな文章の音読を1日15分で合計100回くらい行い、体で覚えることです。頭で理解してるかと言って音読をやめては効果がありません。体が英語独特の表現方法を覚えこむ100回くらい読むのがポイントです!

基本的な文法、基本的な単語、音読。この3点をぜひ留学前の2~3か月やってみてください!

持ち物の準備も入念に

あと、意外と忘れがちなのが、セブ島留学に必要な持ち物をしっかり準備することです。

一般的なセブ島留学に必要なものは、リゾートへの海外旅行に加えて勉強道具でざっくりとは大丈夫です。
セブ島は一年を通じて日中の最高気温は30℃から33℃ほどと、日本の真夏よりは熱くないですが、常夏の気候ですので、冬の服装は必要ありません。

ここでは、意外と忘れがちな持ち物、あったほうが良い準備するものをご紹介します。
準備をしっかしして、成功する留学を!

◆常備薬
:現地にも薬局はありますし、学校事務局やナース常駐の学校もありますが、いつも時分が使う薬は余裕をもって持参しましょう。私の場合は<バファリン・パブロン・正露丸・目薬・リップ・マスク・ばんそうこう>でした。

◆1週間分+ちょっとの服と下着
:学校には洗濯してくれるシステムがありますが、概ね3日くらいかかることが多いです。夏休み・春休みは学生が多いので5日かかることがあると着るものがなくなることが稀にあるので、1週間分+ちょっとの下着や服があると安心です。でもいざとなったら、近くのショッピングモールで安く買えます。

◆スマホのSIMロック解除
:学校にはWifiが使えますが、Wifiのスピードはセブ島は日本ほど早くありません。また通信の際には現地の通信事業者が安いのですが、自分のスマホのSIMロック解除をしておかないと入れ替えできませんので、ぜひ日本で解除しておくことをおすすめします。

◆タクシーアプリの ”Grab” のダウンロード
:夕方や週末の現地でのちょっとした移動には現地のタクシーよりも、Grabアプリを使ってタクシーを呼ぶのが一般的です。

Grabおすすめの理由は・・・

1.料金交渉やぼったくりが基本的にない
2.カードで支払えて便利
3.顧客の評価が高いひとを選べるので安心
4.乗車履歴が残る
5.一般のタクシーよりも生活水準が良いひとがドライバーのことが多い

などがあげられます。東南アジアではウーバーよりもGrabです!

◆虫よけ・虫刺されの薬
:現地には常夏だけあって、日本の夏同様に蚊や小さい虫がいます。

◆単語帳と英文法の本
:現地に行って、自習時間に基本に戻る際に必要なのが単語帳と文法の本です。必要性に迫られると覚えるのもひときわ早いです(笑)。

◆カーディガン・ひざ掛け
学校内は冷房が効いています。柔軟に調節できるような服装と、女性はひざ掛けがあると良いかもしません。

そのほか、必要な持参すべきものは随時更新したいと思います。

④ 英語を伸ばすために留学中にすること

ここまで長い内容を読んで頂きありがとうございます!
セブ島留学で成功する(=英語力を伸ばす!)ための最後、4つ目の要素は・・・

「英語力アップに向けて留学中に意識してすべきこと」です。

留学先の環境はとても大事なので学校選びが何と言っても大事というお話からスタートさせて頂きましたが、現地での各自の行動は、環境以上に結果に直結する重要な要素でもあると思います。

ここでは、留学中にどんな点を念頭に過ごせば、より英語力がアップするかをご紹介します!

日本語を少なくする

英語力アップの過程で、英語で理解して英語でコミュニケーションできるいわゆる「英語脳」に近づくことを味わう瞬間が必ず訪れます。

それは、カフェなどで何気なく友人と英語で会話しているときに、「あれ、いま英語だけでスムーズに考えて返答してたかも!」という感じで、それまで日本語で考えていたのが徐々に減っていきます。

その状況にできるだけ早く到達するためには、留学中は「できるだけ日本語で話す機会を少なくする」ことが大切です。

そのためには、日本人ばかりの学校を避けたり、意識的に日本人以外の学生と休日を過ごすなどいくつか方法はありますが、貴重な留学聞かhは、できるだけ日本語で話す時間を減らすようにしましょう!

朝方に切り替える(生活リズムも大切)

ここでは生活リズムの重要性のお話です。

留学中は、朝7時から朝食で8時から授業が始まります。
1日平均8コマの授業をこなしつつ、しっかり英語力をあげるには、受け身の授業ではなく、「この授業では何を学べるか!?」を積極的に考えながら一日を過ごすには、集中力が必要です。寝不足や疲れていてはなかなかいい効果はでません。

日中の集中力を保つためにも、規則正しい生活リズム=朝方の生活にいち早くなれることが必要です。
留学に行く前から朝6時には起きる習慣をつけるといいかと思います!

しっかり食事、睡眠も

生活リズムに関係するポイントとして、食事と睡眠もとても大事です。
現地を頻繁に視察していて気付くのが、「留学中に朝食を食べない人が40%~50%もいる」という実態です。

この原因は夜が遅いことがあげられます。

夜が遅い ⇒ 朝起きられない ⇒ 朝食を食べる気力がない ⇒ 午前中の集中力がない ⇒ 授業が頭に入らない ⇒ 想定した英語力が身に着かない

といったデフレスパイラルに陥ってしまいます。
夜更かしを控えて、朝からしっかりと食事をとるのは英語力を効率よくアップする基本となります!

リフレッシュはとても大事!

セブ島留学の英語以外のメリットとして、「リゾートを満喫できる」ことがあげられます。

単純にリゾートを満喫するだけでなく、平日は英語学習に専念し、週末には英語の実践も含めた外出でリフレッシュするという、オンとオフを切り替えることでの体調管理や気力のアップにもプラス効果があります。

語学学校が主催する週末アクティビティもあります。特におすすめは、マングローブ植林や孤児院訪問のボランティアです。異文化体験や就活へのネタ作りという面もありますが、日本がいかに恵まれた環境かを実感することで、新しい考えが芽生えることもあります。リゾート満喫とあわせてボランティア参加もぜひおすすめです!

学校のテキスト以外に勉強したいこと=異文化の体験・理解

グローバクリックでは、日本人ばかりの語学学校おすすめしていませんが、英語力アップに影響がある理由以外にも、「異文化体験」・「外国人的発想」などを実感することができることもその理由です。

日本人は世界から見ると「礼儀正しい」「真面目」「シャイ」「勤勉」などのイメージがありますが(実際はそうでないかもですが、笑)、海外のひとと接すると意外と自分は典型的な日本人だと認識することも多いかもしれません。

そんな発見から、「自分は意外と日本を説明できないなぁ。」とか、「なんで外国のひとはこんなに積極的なのか」など気づくことがありますが、その気づきがとても重要です!

英語を話せるようになると、英語圏の人以外にもたくさんのひととコミュニケーションをする機会が増えます。
そんなときに、世界にはいろんな考え方あるとか、日本人的な発想や行動が必ずしもすべてではないことが多くあります。そんな異文化への出会いをぜひ留学でも実感してみてください。

街に出て積極的に英語を使う

土日はリゾート満喫やボランティア体験がおすすめと書きましたが、セブ市内などでもぜひ積極的に英語を使って、自分の英語がどのくらい通じるかを試してみてください。

学校では先生が生徒に合わせて話してくれる場面が多いですが、カフェの注文や、ショッピングなどで気さくに店員さんに話しかけてみてください。フィリピンのひとは概ねみなんなとても明るくて、いろいろと話てくれるかと思います。

ただ、街中で使用される英語は必ずしもきれいな英語とは限らないので、街中で単語や片言でつうじたからと満足せずに、いろいろな場面で英語を試してみることをおすすめします!

各国からの留学生とどんどん話す

グローバクリックのおすすめする実績ある語学学校は、概ね国籍バランスがいい学校が多いです。
日本の夏休みや春休みには日本人比率が一時的に40%~50%なる学校もいくるかありますが、多くの学校では日本人が概ね30%前後です。

下記は、ざっくりですがセブ島に留学する学生が多い出身国と学生の一般的な特徴です。

✓ 英語の発音が平均的に日本人よりいいのは韓国人
✓ 独特な発音があって、やさしい人が多いのがベトナム人
✓ 日本にとても好意的ですぐに仲良くなれるのが台湾人
✓ 英語でも話が活発なのが中国人

そのほかにも、タイ・ロシア・モンゴル・中東などからも学生がいる学校があります。
ぜいいろいろな国の学生と話をして、英語の話し方の特徴や、考え方の近いなども感じてみてください!
留学先で出会った友達は貴重な仲間です。帰国後も交友関係が続いてそれぞれの国に行くときに会うひとも多いです。これもセブ島留学の楽しみのひとつです!

気に入った先生を食事に誘う(ただで英語を話す機会を増やす)

あと、留学中に知り合いも増えて英語力もアップする一石二鳥のケースとして、現地の先生と仲良くなることがあります。
フィリピンの先生はとても気さくなひとが多く、留学が終わったあとでも交流が続くひともいます。
留学中に先生の自宅のパーティーや、中には結婚式や子供の1歳の誕生日に招待されて現地の文化や生活を味わえるケースもあります。
もちろん現地でのリスクなどには必ず気を付けて行動することが必要ですが、学校の先生を通じてフィリピンの文化や生活を理解したり、もちろん英語でのコミュニケーションとなるので、レッスンの延長として実践的な英語を使う機会にもなります。

以上、英語力を伸ばすという視点から、留学中にできることをいくつかご紹介しました。
ぜひみなさんもセブ島留学を通じて英語力アッププラスαを味わってください!

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