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ビジネス英語の基本をセブ島留学でマスターする!

Philinter-Business English ↑ (写真はフィリンターのビジネス英語コースで最終週に行われる1人20分のビジネスプランの発表です。)

かつては貿易や外資系のお仕事だけで英語が必要だった時代もありますが、外国人観光客の増加やサービスのボーダレス化によって、これまで国内目線だけでよかったサービス業、さらには会社の事務職や病院や美容・販売など、さまざまな寮いいで海外と接する機会が増えたり、外国人とのやりとりが増えてきたという声が良く聞かれます。

特に、海外と取引があったり、社内で英語を使用する機会が増えた社会人の方、さらには国際的なお仕事と外資系を狙う大学生には、一定の基本英語力がついたら、ぜひ次のステップとしてビジネス英語』という視点からの英語学習をおすすめします!

ビジネス英語と言っても、どう勉強すればいいのか、どんなことを勉強すればいいのか?

そんな方におすすめなのが、セブ島語学学校でのビジネス英語コースです。期間は1週間単位。できれば2週間から4週間がおすすめです。

ここでは、ビジネス英語を考える方に、参考になると思われる勉強方法とおすすめのセブ島語学学校をご案内します。(文:グローバルクリック代表・薗田 2020年4月6日掲載)

目次

ビジネス英語をマスターするために、どんなことを勉強すればいいのか?!

CFOとの写真

ビジネス英語は、仕事上で使う英語のことを指しますが、どんな英語力がどの程度まで必要なのか、気になりますね。

私は、グローバルクリックを立ち上げる以前に、外資系企業で20年間勤務していました。
CFOという役職でしたが、具体的には会社の財務数値の総責任者です。

CFOのお仕事は、お金・予算・業績見通し・投資判断・契約承認など、会社の動きには必ずお金とそれに見合うリターン(売上と利益)が求められますが、その執行判断をCFOが担っています。

つまり、『会社の動きはほぼすべて把握している。』のがCFOの仕事です。正直かなり大変です。(笑)

そして、外資系企業ですので、海外本社への報告も適宜必要で、毎週、時には毎日のように日本の社長とテレビ会議で海外本社との会議に参加したり、海外から役員が来た時には窓口として日本のビジネスの説明以外にも食事や主要クライアントへの紹介などにも同行していました。

そんな20年間の外資系企業で培った英語コミュニケーションの実践経験から、これからビジネス英語を活用して仕事をしたい方に、勉強方法やどんなことを念頭に準備すればいいかをご紹介できればと思います!
(写真左から3番目が私です。左から2番目の女性がアメリカ本社CFOのShelly : 2018年5月撮影)

ポイント① まずは基本的な英語4技能の底上げ~TOEICで750点から800点を

ビジネス英語の話をする前に、そもそも外資系企業や国際的な企業で英語を使って仕事をするのには、どのくらいの英語力が必要か?これを分かりやすく言えば、TOEICで750点から800点がスタート地点だと個人的には思います。

TOEICスコアを気にしているのは、実は日本企業と韓国企業くらいです。韓国では例えば、最難関のサムソンに新卒で入社する際の履歴書の足切りにTOEIC900点がひとつの指標だとサムソンに勤めていた韓国人の友人に聞いたことがあります。日本ではそこまで必要ないですが(そもそも候補者がいなくなってしまうので...^^;)

しかしながら、TOEICは企業の人事が英語力を把握しやすいために、今での日本企業で有効なスコアです。
750点は800点はゴールではなく、スタートラインだと思って、ぜひがむしゃらにまずここを狙って基本的な英語力をつけることをおすすめします!(会話力その他はまた別途このブログ内でご紹介しますね。)

TOEIC750~800点をとるには、日本でコツコツ勉強してもよいいですし、大学生などまとまった時間が夏休みや春休みにとれる場合は、セブ島語学学校でも特にTOEICコースに実績のあるベスト5校をお勧めします。

4週間あたり100点アップが続出していますので、今550点くらいあれば2ヶ月行けば750点に到達できる可能性が十分にあります。もちろんその前後でも継続学習は必要ですが。

ポイント② ビジネス英語は場面を想定した英語練習を語学留学で!

ビジネス英語を本格的にスタートするためには、TOEICで750点から800点がスタートラインだとお伝えしました。

これはあくまでも個人的な経験からのおすすめですので、絶対ではないですが800点ということはまだ約200点近く間違いがあるとうことなので、つまり、2割はコミュニケーションの内容がわかっていないとも言えます。

そう考えると800点でも本当は足りないかもしれませんが、スコアばかり気にしては肝心な仕事になりませんので、スコアの次に有効な学習方法をご案内できればと思います。それは・・・

  『場面を想定した英語を練習する!』

です。

ではどんな場面が想定されるでしょうか?下記は主な場面です。

・会議でのプレゼンテーション
・お客様、社内での提案や交渉(TV会議含む)
・海外との電話
・メールでのやりとり
・仕事仲間との英語でのやりとり
・海外重役の来日時の対応
・英語での報告書作成
・契約書の締結

だいたいこのあたりで仕事で使う英語の80%は占めているではないかと思います。

実は、ビジネス英語はこの場面によって使う英語表現が意外と決まっています。
どんな言語でも、何万通り以上の表現の方法がありますが、ビジネス英語は意外と数百もパターンを覚えればなんとかなる部分もあります。

逆を言えば、この一般的なよく使う表現を知っていないと『あれっ?』ということにもなります。
このパターンともいうべき英語表現は、企業によってよく使う言い回しや社内用語も含まれるので、必ずこれといった定義はないのですが、一般的に上記のような場面を想定した会話の練習をすることでかなりビジネス英語に慣れてけるものと思います。

そして、その一般的な場面を想定した英語を効率的に学べるのが『セブ島語学学校のビジネスコース』です!

忙しい社会人の方は長期での留学は難しいかもしれません。できれば4週間はほしいですが、せめて2週間は時間を思い切って休みをとって留学してください。大学生は4週間のあとに現地で海外インターンなども有効です!

ポイント③ ビジネスの英語力は、論理的思考・欧米的発想を理解して!

基本をTOEIC750~800、そして場面を想定した英語表現ができたら、もうかなり実践的にビジネス英語を使える状態です!

ここでは、グローバルなビジネス場面で英語コミュニケーションをする際には、英語だけでなく『英語的な考え方』が大切なこと、そしてそれはどう身に付けるかの一例をご紹介します。

ずばり、一言で言うと・・・【英語=ロジカル(論理的)な表現】です。

日本語が論理的ではないという訳ではないのですが、日本語には日本の文化的な要素があるために、要点は最後に話したり、最初は背景や状況説明をしたうえで、本論に入るという日本人的には丁寧な表現が一般的です。ただこれは英語表現としては、何が言いたいの伝わらなかったり、まどろっこしい、遠慮がちととらえられてしまうこともあります。

一方、英語の日常ビジネス英語では、明確にYes/Noを伝えて、その理由はAとBですなどと、結論から言う傾向にあります。もちろんすべてではないですが。

この英語的な論理的思考(ロジカルな思考)にある程度慣れていないと、日本語的な英語表現になってしまうひともいます。よくある例が・・・

I think it's very good idea and basically agree with you. However, I think it may be no a good idea in some cases....
(訳:私はそれはとても良い考えだと思いますし、あなたに基本的に賛成です。しかしながら、それはいくつかのケースではいい考えでもないかもしれません...。)

このような表現は決して間違いではないですが、欧米人からすれば、賛成しているのかそうでないのかよくかりません。

I agree with your good idea except one condition that....
(わたしはあなたの意見に1点を覗いて賛成です、その1点とは...)

この表現のほうがより違和感なく使わることもあります。この2例の微妙な違いがわかるかどうか、場面によって使い分けることができるかどうかが、欧米的感覚でビジネス英語を使えるかのひとつのポイントです。

ここまでくると中級から上級の手前です。ただしこれらは語学学校で学ぶというよりは、より多く海外のひととのコミュニケーションを増やすなかで体験的に学ぶことが有効かもしれません。

欧米の英語ネイティブのひとたちは、日本人がそれほど英語が流暢でないことを知っていますので、そこまで細かくは気にする必要ないかもしれませんが、長く接しているとこうした欧米的な感覚がないとコミュニケーションの壁は実はなかなか超えられないことがあります。

ポイント④ 英語がうまくても、コミュニケーションがうまくないひとも実はいる!

ポイントの4つ目は補足として付けます。

『英語力があっても、コミュニケーションがうまいわけではない』

ということをお伝えしたいと思います。

20年間の外資系企業で勤務したなかで、英語がほとんとネイティブ並みにうまい帰国子女や留学経験者もたくさんいました。でもその人たちが必ずしも全員出世したり、社内で評価されていないことも多く見てきました。

確かに英語は完璧、でも何か足りない・・・

そう、そこはやはり人間同士のコミュニケーションです。英語だけではない中身が問われているのす。
そこで、英語の勉強ではないですが、特に念頭に置いておきたい3点をことではシンプルにお伝えしておきます。

1. 相手を尊重すること『Respest』:自分が正しいからと相手のことを考えずに論破しても仕事はうまくすすまないことが多いです。

2.とにかく感謝から『Thank you』:会議にしても、来日時の会食にしても、メールでのあいさつにしても、ますは感謝から入ることでスムーズに進むことが多いです。これは英語だけに限らないかと思います。

3.自分の意見をからなず言う『Opinion』:質問がなくても質問する、相手の良かった点、もう少し聞きたい点などを遠慮なくその場ですぐに質問したり、意見を言うことはとても大事です。会議が終わったあとで、「実は確認したい点があるのですが....」と個別に質問しに行くのは日本人の良い点のように見えてあまり理解されない行動です。「なんですぐに行ってくれないのか、みんな解散してしまったではないか...」となります。

グローバルなビジネスは欧米的な感覚ですべてが進むわけではないですが、英語でコミュニケーションする際には、英語が第2外国語のひともかなり多いです。そんな中で多かれ少なかれ、英語的発想でコミュニケーションすることも必要なことをぜひ少しずつつかんでください。

セブ島留学では、日本人ばかりの学校を避けて、国籍バランスがいい学校を選ぶのも重要なポイントですね!

セブ島留学でビジネス英語のおすすめベスト3校

フィリンターでプレゼンテーション力を!

Philinter-Business English

ビジネス英語を効率的に身に付ける方法として、セブ島の実績校のビジネスコースで学ぶことはおすすです!
その筆頭がフィリンターです。

フィリンターのビジネス英語コースは、基本8週間ですが、4週間やそれより短期間でもOKです。
ただし、最大のゴールとして設定されているのが最終週にある『ビジネス英語での20分間のプレゼンテーション』です。

写真は、そのプレゼンテーション・ルームでの様子です。
短期間で準備するのはなかなかチャレンジですが、大学生でも参加しています。コース参加にはTIOEIC700点前後あるといいかと思います!

SMEAG(エスエムイーエージェンシー)で英語脳に近づく!

ビジネス英語コースで次におすすめなのが、セブ島で授業時間が最大(平日1日620分!)のSMEAGのキャピタル校です。
ビジネスでの会話を重視して、いろいろな場面を想定した会話練習ができます。

短期間のビジネスマンでもここで英語漬けになってみるのもよいかと思います。
TOEICの公式試験会場でもあるので、合わせてTOEICのスコアアップにも挑戦してもいいかと思います。

スパルタ式だけあって、かなり自分を追い込んで勉強できるひとが集まる傾向です。
日本人料理長もいて、食事はとてもおいしいです。

せっかくの留学、英語もリゾートも!社会人におすすめのブルーオーシャン校

セブ・ブルーオーシャン校

ビジネス英語コースのおすすめ3番目は、ビーチ沿いで綺麗な施設が社会人にとても好評のブルーオーシャン校です。

ブルーオーシャン校は、2週間単位の受け入れと点のみが注意すべき点です。ホテル併設で休み時間には写真のようなリゾート施設がすぐそこにあります。
おしゃれなカフェもあって、勉強とリゾートを満喫するには最高の環境です。

肝心がビジネス英語も、提携校のバギオ地域にあるPINESという学校から優秀な先生が来ているため、レベルも内容も充実しています。

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