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小学校教師・英語教師をめざすならセブ島留学でTESOLを!

TESOL修了
(2020年2月にセブ島語学学校CELLAにてTESOLコースを無事終了して、修了証をもらったときの写真です。一緒に映っているので、同じコースで頑張った、京都外国語大学に留学中のアルマリさん(フィリピン人・英語と日本語堪能)です。)

みなさんこんにちは!グローバルクリック・代表の薗田です。私自身も大学の非常勤講師としてビジネス英語や1・2年生の必修英語を教えている関係で、日ごろから英語の体系的な教え方を学びたいと思っていました^^;

そこで、思い切ってセブ島語学学校CELLAでTESOL(英語を教える国際資格)を取得してきました!なんとこの4週間コースでカナダのコンコルディア大学のTESOコース修了証も同時に取得可能!平日1日9コマの授業や毎週金曜日の本番環境での模擬授業はかなりタフでしたが、スキルもついてとてもいい内容でした。

英語教師を目指す方小学校の教師・中学/高校の英語教師を目指す方、すでに英語教員の方にぜひおすすめしたいコースです!

(参考)◆日本の外国語教育はこう変わる!
文部科学省Youtube : 吉田研作上智大学教授インタビュー

目次

英語教師・小学校教員を目指すならぜひTESOLを!

セブ島語学学校でTESOL取得

(↑ 写真は、私自身が実際に英語の先生として現地の留学生と英語の先生に英語を教えている模擬授業の風景です!)

日本でも小学校で英語授業の本格導入が進んでいます。これまでの英語教育とは違い、よりコミュニケーション力に重点を置く方向性となっていますね。

テキストを先生が読んで、文法を中心に教えるというスタイルはもうひと昔。
これからは、よりコミュニケーション重視で英語の4技能(Reading, Listening, Writing and Speaking)を教えることが先生にも求められます。そうはいっても、実際にそんな簡単に英語コミュニケーション力に重点を置いて教えるのは難しいですよね^^;

そこで、グローバルクリックでは、中学・高校で英語教師を目指す方はもちろん英語教員を目指す方に、英語を教える手法として国際的な資格であるTESOLをご紹介します。代表の私自らが参加して取得したコースなので、詳しくご案内できるのはもちろん、この資格がセブ島の語学学校で4週間で取得できて、カナダの大学の修了証も同時に取得できるのも魅力!詳しくは下記にてご案内しますね。

(参考情報)
◆NITS独立行政法人教職員支援機構(YouTube)
新小学校学習指導要領における外国語活動及び、外国語科の指導の在り方の要点:新学習指導要領編 №12

TESOLとは?

日本TESOL協会のホームページでTESOLの定義と案内が下記のように掲載されています。

『TESOLとはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略です。
世界中において、英語を母国語としない人々に対して、英語を指導する事のできる国際資格として認知されており、世界標準の英語の様々な教授方法や、指導案の作成方法、文法や発音の指導方法に関して専門的な知識を持ち合わせています。英語指導を専門とする人々にとっては、TESOL資格は欠かす事の出来ないものとなっています。』

日本では「テソル」と呼ぶことが多いですが、海外では「ティーソル」という方が多いです。
英語の教育方法は無限にあると言えるほどたくさんありますが、このTESOLは正解的に認められた英語教育法として活用されています。日本でも今後TESOL取得の機会がどんどん増えるものと思われます。

TESOLの定義など詳しい解説はホームページリンクなどをご参照頂き、ここではより具体的・実践的な内容をご案内したいと思います。気になった方はぜひお問い合わせフォームやライン・お電話からお気軽にご連絡ください。

英語を教える手法の " TESOL " はどんな人に向いている?

英語が母国語でないひとに英語を教える手法であるTESOLは、まさに日本で小学校・中学校・高校・大学での英語の授業で有効な資格です。

特に下記のような方にTESOL取得が向いていると思われます。

① 小学校の先生を目指す大学生・社会人の方

:2020年から小学校での英語授業がさらに進化して、3年生から英語授業がはじまります。(文部科学省 :外国語教育・新学習指導要領参照)
その中で英語の授業はよりコミュニケーション力の強化に重点が置かれています。つまり、小学校の先生は英語の授業でも特にスピーキング力が必要となります。
TESOLでは、英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)の教え方を網羅していますが、基本となるのは英語で話すコミュニケーション力です。
TESOLの受講を通じて、先生の英語コミュニケーション力もアップを図ることが期待されます!
TESOLを取得することで、英語を教えることに自信もつきます。小学校の先生は教える科目の範囲がとても広いので、特にこの4週間で完了するTESOLコースを効率よく学んでおくことはとても有効だと思われます。

② 中学・高校の英語の教員を目指す大学生・社会人の方

:ご存知の通り、大学入試に外部試験の導入が試みられましたが時期は延期されました。しかしながら英語の中でも特にコミュニケーション(=スピーキング)に重点を置いた入試が今後増えることは間違いありません。
そんな将来を見据えて、中学・高校で英語を教える先生も、コミュニケーションに重点を置いた英語の指導方法をマスターしていることはとても有効で、TESOLはそのひとつの鍵となるかと思います。
大学を卒業するまでにぜひTESOLを取得しておくことをおすすめします。

③ すでに小学校・中学・高校で英語を教えている先生にもTESOLをオススメ!

:グローバルクリックがご案内するTESOLコースは4週間でCertificateを取得できるので、すでに勤務している忙しい先生にも向いています。夏休みや春休みを活用して、思い切ってTESOLを取得してはいかがでしょうか。

もしこれまでの英語指導法にマンネリ化していたり、世界で使われている英語教授法を知りたい、よりコミュニケーション力にも重点を置いた教育方法を知りたいという先生方にも、このTESOLコースは向いています。
別途詳しくご案内しますが、毎週金曜日には実際に留学生や現地の英語の先生を生徒役として、自らが英語の先生として英語で英語授業を行う模擬授業があります。これはかなりいい経験になります!

セブ島語学学校でのTESOLとはどんな内容?費用は?難易度は?

セブ島語学学校CELLA

↑ (セブ島語学学校で唯一TESOLコースがあるCELLAのUniキャンパスです。)

TESOLを取得するには、いくつか方法があります。

・海外の大学や大学院に通って単位を取得する
・日本にある専門学校に通って取得する
・通信やオンラインで取得する
・海外の語学学校で取得する


では、それぞれの方法を費用や期間を確認しながら内容を詳しくみていきましょう!

TESOL取得方法と時間・費用

TESOL-修了証-

↑ こちらはTESOLコース修了証(Certificate)です。コンコルディア大学のものですが、語学学校CELLAのものも別途もらえます。

どのTESOLコースでも一定の成果をクリアすればコース修了となります。ここで気になるのが、費用と取得までの時間ですね!
下記は、私が確認・経験した範囲でまとめたそれぞれのポイントです。ご参考にしてください。

◆海外の大学や大学院に通って単位を取得する

➡本格的に時間をかけて学ぶのでとても経験と実力がつくかと思いますが、費用(200~300万円以上)と時間(2から4年)かかるのが検討ポイントですね。

◆日本にある専門学校に通って取得する

➡海外の大学に行くよりはお金はかかりませんが、それでも時間(1年~2年)と費用(70万円~150万円)がかかることが多いです。

◆通信やオンラインで取得する

➡自分のペースで勉強できて費用もそれほどかからないのがメリットですね。しかしながら、実際に英語を活用してコミュニケーションする機会がほかの手段よりも格段に少ないので、これだけだと満足とや自信にどこまでつながるかはやや懸念があるかもしれません。

◆海外の語学学校で取得する

➡私が選んだのはこの方法です。セブ島語学学校で唯一TESOLコースを開設していて、語学学校としても実績のあり信頼できそうでした。また期間も4週間、コース料金が$2350(2人部屋)と時間もお金にも無理がなくここに決めました。
大学生なら夏休みか春休み、すでに学校で教えている先生でも1ヶ月なら夏休み・春休みに思い切ってTESOL受講に時間を作れる方も多いのでは?!

➡しかもなんとこのCELLA校では、カナダのコンコルディア大学と提携していて、オンラインのTESOLコースも同時に料金内で学べ、TESOLの修了証が語学学校とカナダの大学からの2つもらえるという魅力的なコースです!
4週間の宿泊料金と毎日食事がついてこの値段はかなりリーズナブルだと思いました。

セブ島語学学校CELLAのTESOLコースの内容

CELLA-寮の2人部屋

↑ CELLAの2人部屋です。解放感もありなかなか綺麗ですね!実際にいるとほんと居心地がいいです!

では、セブ島語学学校(CELLA・セラ)では、どのようなTESOLコースの内容なのか、下記に概要をまとめてみました。

【①授業構成】
授業は、4週間でカナダのコンコルディア大学のコース含めて修了するようにできています。CELLAでは平日朝8時から授業がスタートし1コマ45分授業です。10限目が修了するのが17:10です。

お昼休憩は1時間、授業の合間の休憩時間は5分です。5分やちょっと短いですが、45分の授業そのものは楽しくあっという間です!

TESOLの先生は3人いてそれぞれ役割が決まっています。

<午前中>
TESOLの教授法を用いた実際の授業を生徒である私たちに先生が行ってくれます。毎回朝が来るのが楽しみなくらい楽しい授業です。内容としてもしっかりと構成されたものなのですが、それに気づかないほど教え方がうまいのとTESOLのコミュニケーション重視という点がでているのだと思います。

<午後>
午後になると別の先生が、TESOLによる英語の4技能の教え方の方法論(Method)を教えてくれます。これは午前中の先生がどんな教え方をしいたかを解析しながら教えてくれるので、座学ではなく実践的でとても興味深いです。午前中の先生の授業が楽しかったので、時折遊んでいるのかと思うくらい授業の中では笑いも多かったのですが、午後に方法論で確認するとすべてが計算されていたと知り、さらに驚いきの連続でした。
フィリピン人の先生がみんな明るい性格というものとてもいい点だと思います。

<夕方>
そして、夕方の2コマはカナダの大学のTESOLコース用の授業となります。午前中の授業がオーストラリアで主に宇用いられているTESOLの方法論であるのに対して、カナダの方法論でも学べるので大きな違いはないものの、多角的に学べるのもこの語学学校のメリットだと思いました。

<毎週金曜日>
そして目玉は、毎週金曜日午後に必須の模擬授業クラスです。実際に自分が先生となり授業1コマを担当します。生徒役には、CELLAに留学している各国から来た本物の学生と、CELLAの英語の先生も入って生徒役をやってくれます。1コマ45分ですが、方法論にそって授業のプランニングを行い、それに沿って進めていくのが慣れないのでなかなか大変でした。前日にはかなり夜遅くまで準備もしました。
もちろんこの模擬授業もすべて英語です。流暢な必要はないですが、分かりやすく生徒のレベルを把握しながら進めることが求められます。

<模擬授業のフィードバック>
模擬授業が終わると、3人の先生からのフィードバックがあり、改善点や良かった点がすぐに確認できます。
これを4週間繰り返すことで4週目はかなりマスターしてきます!

【②授業時間数】
平日1日10コマ(うち1コマは自由に学習できる時間)を月曜日から金曜日、これを4週間なので、1週間あたり50時間x4週間で200時間です。カナダのコンコルディア大学のコース修了には120時間必要なので、十分な時間数です。
TESOLコースは、毎回1人から4人までの少人数制です。私のときは2人でした。1人のときもあるそうですが、1人だと完全にすべてマンツーマン授業なのでいい面もありますが、まったく逃げられないので2人か3人がちょうど良さそうです^^;

【③授業の難易度】
CELLAのTESOLコースは、入学前に電話で先生から英語レベルチェックがあります。
コース受講には、TOEICで言うと700点相当以上が期待されます。700点に満たない場合はまず1ヶ月か2ヶ月ほど語学留学してからTESOLコースに入るのもOKだと思います!

実際、グローバルクリックで提携している語学留学であればCELLA含めて1ヶ月で100点くらいはスコアアップできるかと思います。600点くらいあればTESOLコース前に4週間留学すれば大丈夫です。

授業はもちろんすべて英語です。模擬授業ももちろん英語。英文法も英語で教えるので、例えば「主語・動詞・形容詞・副詞・過去完了・現在進行形・母音・子音」などの文法用語はあらかじめ英語でわかるようにしておくのが基本です。(そういう私はぶっつけ本番でした、、苦笑)

【④先生のレベル】
3人の先生のレベルは、英語力はもちろん流暢ですが、それ以上に教え方、明るさ、コミュニケーション力などの面でも ”先生” でした。決して難しい英語表現を使わずに、分かりやすく教えてくれるのもとても授業が受けやすいと思いました。語学学校の中でも特に優秀な先生がTESOLコースを担当しているのだと思われます。

セブ島語学学校CELLAのTESOLコースの料金・お申込み方法・説明会

CELLA-グループレッスン

グローバルクリックでは、TESOLコースの個別説明会を随時行っています。
日本全国どこからでもお申込みできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

TESOL取得までに必要な費用(概算)

セブ島語学学校CELLAでのTESOLコース修了に必要な費用は下記となります。

◆コース料金:授業料+寮宿泊+毎日食事付き

1人部屋 $2,650(1ドル110円で291,500円)
2人部屋 $2,350(1ドル110円で258,500円)
3人部屋 $2,250(1ドル110円で247,500円)
4人部屋 $2,150(1ドル110円で236,500円)

◆入学金:$150
◆現地支払い費用:学生登録SSP費用・寮保証金・光熱費等合計約30,000円(寮保証金は精算ご戻ります)

合計概算費用 294,000円(3人部屋の例)

※別途航空券・海外保険が必要です。乗り継ぎ便で3,5万円~5万円、直行便で4万円から9万円ほどです。
※授業料はドルベースですので、お申込み時の三井住友銀行の為替レートが適用されます。

TESOLコースお申込み方法

TESOLコースへのお申込みは、通常の語学留学同様です。下記のパターンでお申込みできます。

【①まずは個別説明会に参加】
グローバルクリックのオフィスにお越しに慣れる場合は、ぜひ一度お越しください。

【②電話・ラインなどで相談】
オフィスに来る時間がない方、東京近郊以外の方は、お電話・ラインビデオ通話・スカイプ・お電話・メールのいずれでもOKです。

【③直接お申込み】
すでにセブ島語学学校のことは概ね知っている方などは、直接ホームページからお申込みでも大丈夫です。

ご相談や、いつ留学・TESOLコースに参加するか未定の方もお気軽にお問い合わせください。

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