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『セブ島留学で失敗しないための準備』人気語学学校インターン・スタッフが語る!その①



セブ島語学留学を考えているみなさん。セブ島語学学校のなかでも人気上位の某アカデミーでインターンとして半年以上働いていたKotomiです^^

今回はご縁あって、セブ島留学のエージェントの中でも特に実績校とだけ提携していて、語学留学だけでなくその後のキャリアの視点や海外インターン、就活や外資系転職までもアドバイスしくれるというグローバルクリックから、【語学留学の準備】にお役に立てそうなブログを3本お届けします!

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英語の語学留学先として近年人気のセブ島。
毎年1万人以上が日本から英語学習に訪れます。

英語が全くの初心者からすでにかなりのレベルの方まで、マンツーマン中心個人個人に沿った授業と欧米よりも格安とのことで人気です。

大学生なら春休みや夏休み、またワーホリ準備や欧米留学準備や転職の合間のビジネス英語力アップの短期留学、さらには親子留学からシニアの留学まで、さまざまなコースがあるのも特徴ですね!

今回は、そんな英語の短期留学で大人気のセブ島留学で失敗しないための準備について、現地の人気語学学校でインターンをしていた私kotomiがいくつか重要ポイントをご案内します!

(最終更新:2019年12月7日)

目次

セブ島留学で失敗しない!準備ポイント

準備その① セブ島全般・環境について理解する

近日、セブ島は観光語学留学長期滞在などと最近いろいろなジャンルで人気です。
では、セブ島とはどのような場所なのでしょうか?
セブ島留学を考えるなら、まずはセブ島全般に関しての理解が大事です!

私はセブ島留学する前には、セブ島と言えば南国で海が綺麗、物価も安くて、明るい性格の人が多い国というイメージでした。

実際に上記写真のイメージの通りですが、いい面もある一方で注意点ももちろんあります。
環境や天候、セブ島に住むフィリピン人の性格など現地のことを知り、自分に適しているかをまず考えてみてください。特に3か月以上の長期語学留学を考える人は現地の環境は大切ですね!

現地の環境や状況を理解するには、実際に周りにセブ島留学した友人や、信頼できる留学エージェントの担当の方に聞くのもいいかと思います。大手のエージェントだからと言って、現地のことをあまり知らない担当の方もたくさんいます^^;

その点、グローバルクリックの方々は何度も現地を訪問していて、日ごろからコンタクトも多かったので、学校内部者であった私からみてもとても安心できるかと思います^^

以下で特にポイントとなる部分をご案内しますね^^

準備その② フィリピンは日本とは”当たり前”が異なる?!

セブ島全般を理解したら、ここではより現地に即した具体的な面からの準備をご案内します。

数泊なら多少環境が日本と違っていても大丈夫という方でも、長期となるとセブ島との環境に慣れずに勉強に集中できなくなる留学期間を短縮する。そんな方も実は少なくはありません。

まず、治安ですが、 “日本と比べると”当然良くありません。セブ島の治安は、他のアジアリゾート(バリやプーケット)と同じように、比較的安全なのは確かですが、 日本はあまりにも安全なので同じ感覚で海外に行くことは避けましょう。

特に留学先は高級リゾート環境ではなく、街中や郊外の場合もあるので現地の環境をある程度想定しておきましょう!

私がセブ島にいる間にとても悩んだことは、ちょっとした盗みが圧倒的に日本と比べて多いことです。 

例えば、街中のカフェでバッグを机においたままトイレに行くなどは、海外では「バッグを持って行ってください。」と言っているようなものです。

お買い物中、歩いている途中、ジプニーの中...、 様々な場面で生徒の方々が盗みの被害に遭っていました。そして、たとえ窃盗の被害があってもよほどのことがない限りは警察は探してくれませんので、その時点で諦めるしかありません。ちょっとした気のゆるみに注意する必要があります。

また、水道水も日本の水準とはかなり違うので、うがいはしても飲むことは避けるべきです。学校にはウォーターサーバーがありますので、そちらを利用するなど、水ひとつにしても違いがあることなどをあらかじめ確認しておきましょう。

生活環境に関しては、まれにお部屋にアリがいたり、道には痩せ細った野犬や野良猫もいます。人間に慣れているのでめったに噛み付いてきたり危険なことはありませんが、安易に触れたりしないことです。

こうした日本ではあまり見かけない光景もセブ島にはいくつかあります。語学学校やリゾートホテルの施設は整備されていても、まだまだ開発途中な地域も多いのです。

日本との特に違う点のまとめは、下記になります。(個人経験より)

治安:自分の持ち物は常に注意をこころがけましょう。
:水道水を飲むのは避ける。
交通事情:電車はありあません。主にタクシー移動です。
人々の時間間隔:現地の人と約束しても30分くらいおくれるのはあり得る。
日本人に対するイメージ:みんな(フィリピン人と比較して)お金持ちで気が易しいので値段を吹っ掛ける場合あり。
両替:その場で必ず両替した金額を確認すること!絶対合っているとは限りません^^;
信用:タクシーやツアー中の追加オプションなどは、原則後払いにするようにしましょう。
郊外:まだまだ開発途中の場所が多い。トイレットペーパーは持っていたほうがいい。

あえて、「絶対に安全とは言いません。」
セブ島はもちろん、海外留学の際には、皆さんが楽しく、
安全に過ごせるためにはしっかりと事前の情報収集をしましょう!

準備その③ 自分の英語力を知ること

そして肝心な留学に関しての準備ですが、
語学留学を考えたその時点で自分の英語力を再確認するこが重要だと思います!
セブ島に語学留学する学生の英語の準備で大きく2つに分かれる基準があります。

それは、「中学生で習った基礎レベルができているかどうか」です。
そして、重要なことはそれを「英語力のレベルを理解して対策できているか」です。

留学に来た当初、多くの日本の方は、
スコアなどの英語力に関わらず「まだ全然話せません」と言いますが、
それぞれ「全然話せない」の基準は異なります。
もし「私は全然話せなかったけど、大丈夫だった!」というざっくりした経験談を聞いても当てにせず、ご自身の現状と向き合ってください。

もうお分かりかと思いますが、
中学生で習った基礎がほとんどできていない方は、事前準備が必須です。
というのも、セブ島では教科書も授業も英語です。

もちろん初心者〜中級者向けの為、基礎のクラスもしっかり用意されていますが英語が全くわからなければ英語で基礎を説明されてもまずはそこの和訳から始めなければなりません。

そうなると、授業は毎日進んでいく中、
何も理解できずに時間が過ぎていくことになります。
また、自習の時間が長くなり精神的にも体力的にも疲れてしまいます。

生徒さんの中には、日本に帰って基礎を勉強してからまた来ると言って滞在期間を縮めた方や、
日本から中学生用の参考書を親族から送ってもらい、自分で基礎を勉強している方等、
セブ島にせっかく来たのにもったいないと思う方々もいらっしゃいました。

特に単語力は授業をすれば覚えるものではないので、
留学を決心したその日から少しずつ勉強をしていくことを強くおすすめします。

とは言え、完璧に理解していなくても
先生は日本人に慣れているので理解しようとしてくれます
焦る必要はありません。
(私は会社を辞めて直ぐに留学をしたので正直あまり勉強をしていきませんでした。
しかし大学受験を一般で受けていても、単語や文法は忘れていることが多かったので、初めの1週間は慣れずに苦しみました。。笑)

単語帳や文法の参考書は基礎のもので構いませんので、
今日から是非始めてみてください。

例え1週間前に始めたとしても遅くはありません。
まずは日本にいる間から英語に向き合ってみてください。

準備その④ なぜ英語を勉強するのか、目的をじっくりと考える

「コースを変えたいです!」
セブ島留学中、最も生徒の方から多かったリクエストがこのコース変更でした。

理由は様々ですし、もちろん空きがあれば対応はさせて頂きますが、
中には「そもそも何のために英語を勉強しているのか」ご自身で理解していない方もいました。

少し極端ですが、一つ例を挙げます。
EV Academyには、様々なコースがあり、例えばスピーキングに特化したパワースピーキングというコースと
TOIECの点数を上げるためTOIECコースがあります。
この2つを比べてみます。

この後、「ワーホリに行くので英語の読み書きよりも話せるようになりたい
という方がいたらどちらのコースを選ぶと思いますか?

間違いなくパワースピーキングだと思います。
しかし、中にはワーホリに行くことは何となく決まっているけど
TOIECコースを受けている。というような方がいらっしゃいます。

たとえば、もしTOEICスコアを就活準備に活用するなら、
会話もスコアアップを狙うTOEICコースでOKだと思います!

このコースの違いに気づかないと、セブ島留学が終わった後、実際に必要なスピーキングスキルはあまり身につかず、その人にとってほとんど必要のないTOIECのスコアだけが上がっただけなんてこともあります。

「コースなんてよくわからないから、オススメされたのにしました!」なんていう方も少なくはないですが、
お金と時間を無駄にして欲しくないので「自分にはどんな英語のスキルが必要なのか」改めて考えた上で再度コースも検討してみてください。


以上、セブ島留学を失敗しないための準備に関して、
いつくか私の現地語学学校でのインターン経験から
重要おなポイントをご案内させていただきました。

ご参考になれば幸いです^^ by kotomi

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