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【セブ島留学ブログ】現役大学生YUIのシピルス体験記!~休日アクティビティ編①~

(作成日:2019/10/31)



 

グローバルクリックインターン生のYUIです!

セブ島と聞いてまず思い浮かぶのは、

美しいビーチ!ですよね。

実際に訪れてみるとエメラルドグリーンの海が一面に広がっていて、とても感動しました。

平日はめいっぱい勉強している分、休日はめいっぱいリゾートを満喫してきました!

今回は私のシピルスでの語学留学一か月間の休日アクティビティをご紹介します。

(最新更新日:2019/10/31)

目次

セブ島ツアー申込みは大人数がオススメ!友達を誘ってみんなで行こう

セブ島現地にあるツアー会社では、物価が安い為びっくりするぐらい格安でツアーを組むことができます。
しかし日本のサイトや、日本人ガイドさんが付くツアーでは、結構費用が嵩みます。
せっかく英語を勉強中なので、是非英語で交渉してみるのもいいと思います。
※こちらの写真は実際の現地ツアー会社とやり取りした時のトーク画面です!☆

8人以上の大人数で行くとより安くなるので、
シピルスの学校内では、ツアーに誘いあって行く人が多いみたいです。
わたしも友達が誘ってくれて参加しました!こうやって友達が増えていくのは嬉しいです。

今回のツアーは1人1300ペソ(約2730円)で先輩が予約してくれましたー!
バンでの移動、ボート、朝食、昼食、シュノーケルのマスクとライフジャケット貸出、
ナルスアン島の入場料、
そして2名のツアーガイドが一緒にいてくれる
全てこみこみのプランです。
日本では絶対あり得ないぐらい安いですよね!

おっと、シピルスで朝6時より前に出発するなら、外泊届けを忘れないようにしてください。
今回は先輩がみんなの分まとめて出してくれました!本当にありがとうございます♡

ナルスアン島ツアーに持っていくべきモノ

ナルスアン島への行き方は、まずバンでマクタン島の港まで移動し、
この写真のような小型船で1時間弱かけてナルスアン島へ向かいます。
交通手段のバンも船も走行中はかなり揺れるので、酔いやすい人は忘れずに酔い止めを持って行ってください。

また、一年中暑いセブ島では長時間外で遊んでいると喉が渇きます。
食事の際にお水は出されますが、
ナルスアン島は基本的にバー以外水を購入する場所がないので、
あらかじめペットボトル等で水を持参することをおすすめします。

このツアーではシュノーケリング用の道具は貸してもらえますが、泳ぐ用の水中眼鏡は貸出がありませんでした。
ナルスアン島のシュノーケリング禁止の水泳エリアに行く方は、水中眼鏡を持参した方がいいです!
また、水中眼鏡は観光地では売っていないので日本から持って行くことをお勧めします。
ショッピングモールにスイムウェアショップがあったのでそこでも売っているかも‥?!

そして私が持っていけばよかったと一番後悔したモノ!
それはスマホの防水ケースです。
一緒に行った友達の中には
スマホを防水ケースの中に入れて、
海の中を撮影していました!
すごく綺麗で写真に残さないと後悔するほど。
他のビーチでは観光客向けに防水ケースを売り歩いている人がいますが、
完全防水なのか不安だったので
個人的には防水加工されているケースを
日本から持参することを強くオススメします。

インスタ映え間違いなし♡の ナルスアン島

ナルスアン島は船着場から長い橋が伸びている小さな美しい島で、30分もかからず一周できるくらい小さく、
定住している人のいない無人島です。
リゾートホテルが一つあり、
綺麗なトイレ、カフェ、バーなど快適に過ごせる施設もちゃんと揃っています。
フォトジニックなスポットが沢山あり、楽園のような贅沢な雰囲気♡
時間がゆっくり流れているように感じます。

船の上でも写真撮影!みんなとの思い出をたくさん残そう

船の上で提供される軽い朝食は
今回オレンジジュースとサンドイッチでした。

小型船ならではの魅力は海がとても近いこと!
鮮やかな海がすぐそばで、
青い海と青い空はインスタ映え抜群です。
ナルスアン島に着くまで、みんなとはしゃいで
いろいろなポーズをして写真を撮りまくりました☆

撮影スポットで集合写真

島到着後はみんなで記念撮影!

この写真スポットのすぐ後ろは
スイミングスペースになっており、
シュノーケリングは禁止ですが、
入って遊ぶことができます。
私達は先にシュノーケリングをするために、
橋の方へ戻りました。

シュノーケリングで触れ合える綺麗な魚たち

シュノーケリングができる橋の下には
色鮮やかな熱帯魚が沢山集まって来ています。
(ちなみに名前はわからないのですが、
 セブ島の海にはこのキュートな
 白黒模様の熱帯魚が多くみられます!)

水深は、160cmの私の足が
届くか届かないかなぐらいです。
男の子はライフジャケットをつけずに
泳いでいる人もいましたが
基本的にライフジャケット着用の上
海にはいるので泳げなくても大丈夫です。
シュノーケルも揃えば、海の中の別世界が楽しめます!
餌をやるともっとたくさんの魚が
我先にと近寄ってびっくり。
本当に人を避けないんです。

橋の上から飛び込んだり、
魚たちと戯れたち、写真撮影をしたり...
美しい海のあるナルスアン島を
楽しい仲間達と共に思う存分満喫しました!

船上ランチでリゾート気分満喫

泳ぎ疲れてお腹が空いたら、
船の上で早めのランチ!
船の上で海老やチキンを焼いてくれました。
デザートにバナナも出てきて大満足。
ガイドのお兄さんが近くにいる
小さなボートに乗った漁師を呼び、
採れたての帆立やバカガイ、
ホッキを持ってきました。
どれが欲しい?と聞かれたので、
みんなで食べたいモノをリクエストしたところ、
「じゃあ一つ350ペソ(約750円)ねー!」
と言われました(笑)
「日本で食べるより高いのでは?!」
と思いましたが、セブ島では
日本人=お金持ちだと思われているので、
ちゃっかりしています。
私たちはそんな彼らの押しに負けてしまいました。
でもやはり採りたて、焼きたての貝は美味しかったです。

いらないときははっきりいらない!
と伝えましょうね。

交渉は遠慮せずにストレートに伝えるべき!

ご飯を食べていたらいつのまにか船は
波止場を離れて、海へ!
ガイドさんのもっと自然の美しいサンゴ礁を
見たいだろうと言うご好意からでしたが、
「もっとゆっくりしたかった〜」、
「写真も撮りたかったのに〜」とちょっとがっかり。
まだ午前中でしたが、一旦ナルスアン島を出ると
再入場のために数百ペソ払わなければいけないので、再入場は断念。

わたしは浮き輪にはまって、
ガイドさんに引っ張ってもらい、美しい海底を覗いていました。
ガイドさんは潜って色とりどりのヒトデを取ってきてくれました。
手を引いてもらいも潜ってみようとしましたが、しろうとが突然やってできるものじゃないんですね‥

日本人は現地の人のようにライフジャケットなしで泳いだり、潜ったりと深い海で自由に動けない上、
何時間も海で遊ぶほどほど体力がないのが現実でした。
休憩していても小さな船の上で船酔いしちゃった人もいてかわいそうでした。

比較的ガイドさんの裁量に任されているツアーだからこそ、遠慮せず英語で交渉する必要性を身にしみてかんじました。

終わりに・・・

セブ島では現地の人も英語が通じるので、休日でも授業で学んだ英語を披露する機会がたくさんあります!
そんなセブ島留学はマンツーマン授業が中心なので、短期間で英語力アップも期待できます。
平日は朝から晩までみっちりと英語の勉強、休日は友達とリゾート地で存分に楽しむ。
メリハリのある留学生活が送れるセブ島留学をグローバルクリックはご紹介しています。

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