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格安でも内容充実! セブ島留学を期間別費用で比較してみた!!

本気で英語を身に着けたい人におすすめの『語学留学』

料金や期間などを考えてなかなか踏み出せない人も多いのではないでしょうか。
この記事では、格安で自分に合ったさまざまなコースが選択できるセブ島留学について紹介します。

目次

英語留学で注目!セブ島ってどんなところ?

セブ島はフィリピンのビサヤ諸島にある島で、欧米や日本ではリゾート地として人気です。青い海に白い砂浜が広がる南国リゾートを満喫できる島ですが、ハワイやグアムなどのリゾート地に比べて物価が安く、旅費が格安なのも魅力の一つといえます。
南国リゾートの定番ビーチリゾートの他に、ショッピングやカジノ、観光スポットなども充実している贅沢な観光地です。

リゾート地のセブ島留学で英語をマスターできる理由は?

セブ島があるフィリピンでは、各地域に100以上のローカル言語が存在します。
1987年に憲法上で定められた国語はフィリピノ語(タガログ語)、セブ島の辺りで用いられている言語はセブアノ語(ビサヤ語)です。しかし、セブ島を含むフィリピンの人は、自分のホームエリアの言語と国語のフィリピノ語、そのほかに公用語である英語をある程度理解することができます。

幼稚園や小学校から英語で授業を受けるため、英語力は日本人よりずっと高く、高校を卒業するころには、フィリピン人のほとんどが流暢な英語で会話をこなします。テレビ番組には英語のプログラムが豊富にあり、英語の映画は字幕なしで上映され、街中の看板のほとんどが英語です。
日常に英語があふれており、英語の習得にも適した国と言えるでしょう。

英語の習得には、自分の実力を知って、適切な学習を行い、何よりも英語に慣れることが必要です。
セブ島留学では、日常で英語を使えるため、英語を「聞く」「話す」という点で、初心者でも英語に慣れていくことができます。

また、セブ島への留学をすすめる理由のひとつとして挙げられるのが、マンツーマンレッスンです。欧米に語学留学した場合、グループレッスンが主体なのに対し、セブ島留学はマンツーマンレッスンが主体となります。
マンツーマンレッスンでは、他人を気にすることなく、自分のレベルに合わせて確実に英語を聞いて話すことができるので、満足度も非常に高いのです。

セブ島の英語留学のコースと費用

セブ島留学の特徴のひとつに、費用が格安であることが挙げられます。
最短で、1週間ほどの短期留学から、6ヵ月~1年といった中長期留学までコースは様々です。語学学校も豊富で、自分の目標や目的に合ったカリキュラム、雰囲気、学校規模などを選ぶことができます。

ここでは、充実したセブ島留学のコースを料金システムと合わせて紹介します。
セブ島留学の場合、ホームステイが主流な欧米留学と違い、学生寮への滞在が一般的です。学校によっても詳細は異なりますが、学生寮への滞在費・食費を含めた学費・コース費用をおおまかにまとめます。

セブ島留学最短期間の1週間短期留学は、まとった休暇の取りにくい社会人でもゴールデンウィークやお盆休み、年末年始休暇を利用して語学留学することができます。
短期留学をする場合、留学する期間に祝日がないこと、または祝日でも授業が行われることを確認するのをおすすめします。滞在費用は、入学金、SSP(Special Study Permit:就学許可証)費用がともに1万5000円前後、食費を含めた学費・寮費が7万~8万円程度、その他に教材費や電気・水道代を支払う必要がある場合がほとんどですが、1週間の授業料+宿泊+毎日3食がついて概ね10万円前後ですむようです。

週末を挟んで、ちょっとした観光気分も味わえる2週間留学。入学金、SSP費用は変わらず、学費・寮費が10万円程度となりますが、滞在費は10万円台前半に収まります。

中高生、大学生の長期休暇に一番人気の短期留学が4週間(約1ヵ月)留学です。週末にはセブ島のリゾート感を満喫できて、初めての留学でも語学力向上を実感できる期間です。学費・寮費が15万円程度になりますが、滞在費は20万円以内に収まります。

まとまった休みを使って本格的に英語の習得を目指す3ヵ月留学。ACR I-Card(外国人登録証)7000円程度や滞在ビザ1万8000円程度が必要になり、学費・寮費は43万~50万円程度になってきます。

海外での進学や就職を目指す人に人気の6ヵ月留学では、ACR I-Card7000円程度、滞在ビザ3万8000円程度、学費・寮費は85万~100万円程度です。

これらの費用の他に、航空券や海外旅行保険、寮での食費以外の生活費が必要になります。滞在ビザや保険、生活費は滞在期間が長いほどかかる費用も大きくなりますが、そのかわり長期割引なども利用できます。半年、1年単位での留学を考えるとそれなりの金額を準備しなければなりません。
それでも、欧米への留学と比べるとリーズナブルなのがセブ島留学。
自分に合った期間やコースを選べば、満足のいく留学生活が送れるでしょう。

セブ島留学のメリット・デメリット

Bayside English Premium Campus

セブ島留学のメリットは、日本からも比較的近いリゾート地の一年中暖かい環境で英語が学べるところです。平日は英語学習に集中し、週末にはビーチリゾートやショッピング、観光などで息抜きができます。

フィリピンは治安が悪いところという認識もありますが、基本的なことを守れば、留学生が犯罪に巻き込まれることは回避できます。ただし、海外旅行全般に言えることですが、スリや置き引きには注意が必要です。人の多い場所では特に注意しましょう。

また、デメリットを挙げるとしたら、英語が主の母国語ではないため、フィリピン人全員が必ずしも流暢に英語を話せる訳ではないことです。しかし、それが逆に英語に慣れていない日本人にもリスニングしやすいとも言えます。そのままの感覚で、欧米のネイティブと会話をするとあまりに速いテンポに最初は戸惑う場合もあります。

まずはある程度聞きやすい標準英語で、英語初心者がチャレンジしやすい留学先でもあるということです。セブ島の学校の場合は、先生も教育を受けた標準英語ですし、いわば世界で通用する英語なので、英語を一定レベルまで引き上げるにはとてもいい環境でもあります!

格安のセブ島留学で英語をマスター!

またセブ島留学の魅力は、格安な費用です。学費と滞在費+毎日3食が付いて1週間あたり5万円ほどです。また、短期留学から中長期留学まで、充実したコースがそろっており、自分に合ったカリキュラムを選択できます。
休みの日にはビーチリゾートを楽しみながら、セブ島で英語をマスターしましょう。

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